画像: 「石見旅まとめ 浜田・益田・津和野」

「石見旅まとめ 浜田・益田・津和野」

2月初旬に行きました島根県石見の旅。
この旅では、
結構詳しくなってきたなと思う石見にまだまだ知らないところ、
行ったけど冬に行ったらまたステキだったところなどが
たくさんあることに気づきました。
そして今回行けなかったところもあるので、まだまだ石見には魅力が
残っているぞー。よーし。
レポートでは主に食を中心に書いておりましたが、
史跡や学校訪問なんかもしてました。
これについては私が何かするというよりは、島根の魅力的なコンテンツのひとつとして私が誰かに紹介するための下見のような感じで。
一体わたしは何屋さんなんだ(笑)
さてレポートしなかったけど行ったところをざっと紹介しますよー
浜田商業高校の神楽(かぐら)部を見学。
高校生すごいー。
囃子も舞いも、ひと通り全員ができるそうです。
次の日の本番に備えてこの日は講堂の舞台で練習中~
見学といえばこちらも。
益田市豊川地区の「とよかワッショイ」。
子どもたちが自主的に地域と関わり、それらを大人が下支えする。
頼もしい子供たちの話、すっごく力をもらいました。
折居駅近くのカフェに立ち寄り、、
冬の日本海をパノラマでー。
この日は激寒で!
皆さんがご想像される"あの"日本海が見れました。
ドッパーン!
イタイイタイ!って言いながら写真を撮る。。。
風がすごくイタイ。。
寒いけれどじーっと海を見ていると飽きない。
海は打ち寄せる波よりも引く波の方がずっと力がありますねぇ。
青いんですけどグレーっていうね。。冬の日本海。。
益田市ではいつものココ「うどんの自販機」と、
メイプル牛乳を使った「楓ジェラート」を経由して、
初めて行った、高津柿本神社。
ここは見応えあった!!!
拝殿は、
重なる屋根。
重厚感ある。
本殿は、
朱塗りでカッコイイ。
屋根ステキ。
もともとは津和野にあったものをここに持ってきたようで、
ひし形マークがちゃんと入ってる。
(津和野藩主の紋)
西のまろ。
百人一首覚えたよねー。「たまもひ」で。
これは万葉集。
\〇〇ちゃん、見てるー?/
って感じ?
最後に鳥居にハートがある!ってみんなで盛り上がった。
どこにあるかわかります??
その後フルーツパーラーmoritaniへ立ち寄り、
グラントワにも立ち寄って、
やっっっぱりカッコいいよねーー!って。
衣毘須神社を撮影して帰りました。
波がすごくて宮ヶ島には近づけず。
一瞬青空になりました。
津和野では、
日本遺産センターに立ち寄り、
この地図なかなか興味深かったー。
地理が好きな人はこれ楽しめると思う~
一等丸にも寄りましたが、相変わらず塩っぽい感じ。
もう少しフレンドリーさが...。
源氏巻を食べて、
椿さんのお宅で煎茶道を楽しみました。
抹茶の茶道のように、煎茶にも煎茶道のお作法があるのだそうです。
抹茶のように堅苦しくなく、でもとても丁寧に淹れることでお茶本来の美味しさを楽しめる煎茶道。
煎茶は60度くらいで淹れる、と思っていたけど
「もっともっと低い温度で」と言われましたー。
大石製茶さんでいただいたあの甘いお茶は美味しかったなぁ~
いちご大福をいただいて、
2煎目をいただきながら器のお話。
すっっっごい器を沢山お持ちで...。
初代柿右衛門を見せてもらったのは感動しました!
椿さんはもともと津和野の城下町にあった商家で、
手入れされたお庭、立派なお宅、蔵に眠る数々の骨董を所有されています。
色んなお話を聞きながら見せていただいたり撮影しましたが、
個人の所有物なのでここでは控えます。
少しでもこの文化に触れたい方は、3日前までの事前予約制、5名以内でおひとり3,000円。
(10歳以下のお子様不可)
分銅屋七右衛門さんに予約してください。
正露丸がロシアに行くときの「征露」だったとは知らなかったぁぁぁ。
面白いですよね♪
今回も濃かった♪
また石見に遊びに行きますね~
・オススメ!喫茶トラカイのキッシュランチ
・自家製イノシシの燻製ナポリピッツァ 津和野アルチジャーノ
・県内唯一!キャバレー赤玉(島根県益田市)
・のどぐろ炙り丼! 浜田漁港 めし処ぐっさん
・黒いなりの美松食堂 島根県津和野町の手づくりおいなりさん
・ふしぎな居酒屋 浜田 呑み処 神楽(かぐら)
・浜田 ケンボローのステーキ
・島根のうどんに系統はあるのかということ うどんの萬栄(益田)とうどん長屋(出雲)
・石見旅まとめ 浜田・益田・津和野
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