画像: カレーですよ4401(千葉検見川 印度料理シタール)始動「印度料理シタールβ」

カレーですよ4401(千葉検見川 印度料理シタール)始動「印度料理シタールβ」

ボクがおそらく一番尊敬をしている、大事に思っているお店がここです。
あまりどこが一番、とか言わないボクなんですが、ここは、仕方がない。誰に聞いたって増田さんのところを言ってるんなら仕方ないよね、そりゃあ一番だろう、そういうはずです。
カレーですよ。
そのお店は千葉、検見川にあります。
検見川駅前、お世辞にも賑わっているとは言えません。その駅からさらにしばらく歩いてたどり着くのがその店です。周りに商店は一つもない細い街道沿いのインドレストラン。もう36年目となったその店は、じつは驚きの繁盛ぶり。ランチ、ディナー共にいつでもウェイティングが出る、お客さんたちもそれを知っていて平然と30分、時には小一時間、嬉々として待って席に着く。そういうお店です。店の名前は、
「印度料理 シタール」
少し前に通い、馴染んだ、旧来の店舗での営業が終了しました。
そして3月4日、仮店舗の
「印度料理シタールβ」
がプレオープンとなりました。
今秋~冬には本店の建て替えが終了し、元の場所での新店舗での営業が始まる予定になっています。
http://www.sitar.co.jp
しばらく前にメッセンジャーで仮店舗のプレオープンのお話をうかがい、ご招待をいただきました。大変な光栄です。
実は旧店舗が閉まる前に一度行かなくちゃ、と思ってたんですが忙しくて叶いませんでした。その時にツイッターだったかな、旧店舗閉まる前に行きませんか、とお誘いをしていた美女がおりました。カレー好きのモデルさん。彼女のどうにもボクのツボにはまる、ピンポイントですごくいいお店をタイトチョイス、センスのいいセレクトのInstagramがちょっと見逃せなくてファンでした。
急ではありましたが数日前にかくかくしかじか、ご無理でなかったら、とお誘いすると小気味好いレスポンスで行きましょうと快諾してくれました。これはうれしい!
当日11時30分、期せずして、いや、増田社長がそうしてくださったのかもしれないです。仮店舗の第一号のお客さんになることが出来ました。なんとも光栄。
店内、広くて快適です。おやおや、これ、仮店舗でしょう?仮じゃないってば。これくらいのクラスのインドレストラン、ありますよ。ボクがブログで快適、きれいと書いているレストランたちを上回る過不足なしを超えた十分に良いお店に仕上がってます。すごいなあ。
キッチンには見知ったコックさんたちが立ち働き、活気があります。広いし導線もよさそうだしいいキッチンだなあ。
カウンターに通してもらいましたが、旧店舗のカウンターが大好きだったボクにとっては特等席です。仮店舗でもここが特等席。タンドールが目の前にあって美女と二人、盛り上がります。テーブル席は懐かしくもかっこいいあのテーブルと椅子も健在。うれしいな。あれ、いいもんなあ。
さて、ランチメニューからディナーのアラカルトまでなんでもできますよ、とおっしゃっていただいて、恥ずかしながら遠慮なく注文です。
カレーはマトン・ド・ピアイザー、フィッシュ・マサラ、南インド野菜カレーに。タンドーリミックスグリルSサイズとサラダ。それにナーンとレモンライスというオーダーとしてみました。
さ、カレーの時間です。
まずはサラダ。
美女がタマリンドドレッシングをチョイス。これがクセになる美味しさなのですよ。ちょっと他で食べたことがない甘酸っぱい美味しいドレッシングでこれは忘れがたい。ちょっと口では説明しづらいのでぜひ試してもらいたい逸品ですよ。
タンドーリミックスグリルはSサイズを。
ローストチキン、チキンティッカ、シーカカバブの盛り合わせ。どれも香ばしくて大変な美味。美女とランチというシチュエーションでなければ間違いなくビールをたのんでますねえ、これは。
ケバブの舌触り良い肉の挽き具合に悲鳴が上がりますおいしいなあ。
タマリンドジュースも頼みました。
これもとても良かったなあ。
ホールのお嬢さんたち、ちゃんとボクらのお皿を気にしてくれていて「カレーはもう少し後にしましょうか」とか「空いているお皿お下げしますね」と気を使ってくれて、相変わらずの快適さ。素晴らしいなあ。
ちょっと手が空くとホールを気にしつつみなさんでハンディ端末の操作のチェックなどしてらっしゃって一生懸命さ、真剣さが伝わります。こういうところがシタールのいいところだなあ。色々伝わって切るのがここのいい空気を生み出しているといつも思います。
よし、カレーだ。
マトン・ド・ピアイザーは美女のチョイス。
どうもドピアザというカレーの種類がインドレストランのメニューからなくなりつつある気がしているこの頃。日本のインド料理のクラシックラインと言えるメニューだと思います。
ここに来れば食べられるのはありがたいよねえ。
濃厚でタマネギと香味野菜で奥行きを作るも甘さをうまくいなして甘すぎず、というたまらないおいしさです。
フィッシュマサラもほんのりの酸味の中に濃くて深い味わいがあります。
こちらはパン類に合いそうな強さの味でクセになること請け合い。
南インド野菜カレーはそんな濃厚な二つのカレーとは趣異なるさっぱり、すっきりのさわやかなトマト風味。
うん!自分で言うのもあれですが、これが絶妙の組み合わせ。三角食べループが止まらなくなります。
ナーンはふかふかタイプ。
あえてのふかふか加減を追求しているのがシタールのナーン。ここのこのナーンでなければ、というお客さんも多いと聞きました。その気持ち、大変よくわかるよ。インドレストランでの食事の折、ナーンはボクの好みで野菜を挟んでカレーをつけずに食べるやり方をするんです。野菜サンドというわけ。おいしいんだよ。
でも、ここシタールではテーブルのインド産野生黒蜂蜜だけでどんどん食べてしまいます。いつもそう。主食のはずがおやつの気分になっちゃうんです。蜂蜜、おいしすぎる!買って帰れるので安心してね。
レモンライスは単品でこれだけ食べて、カレーは添えてスープがわりに、などいうやり方もいいかもしれないですね。それくらいキャラクターのある美味しい調味となっているんですよ。
その上で、カレーを合わせればたちまちその個性は控えめに後ろに下がり、カレーを引き立てて、というその変化に驚かされます。すごいなあ。
2人前としては少々多いディナークラスの量の注文となってしまったけど、健啖家の美女はペロリと完食。惚れ惚れするねえ。うまいものをうまそうに食べる女性は魅力的です。
そして写真や段取りの良さにも惚れ惚れ。
仮店舗と呼ぶにはあまりにも十分すぎる快適な店内と、広々したキッチン。
そしてそれ以上に変わらない空気を作ってくださるいつものスタッフの皆さん、増田社長と静枝さん。変わらぬ料理のクオリティ。心底安心しました。
ボクが一番大事に思っているレストランは、間違いなく正しい移行をこの冬、完成させるでしょう。その間もボクらお客が困ることはないことも確信。何もいうことがありませんでした。
印度料理シタールβ、本営業は3月7日より。
ご存知の旧店舗時代からある駐車場の入り口に足を運んでください。いつも通りの気持ちのいい時間が過ごせます。
#カレーダンニャバード #カレーツーリズム #カレーですよ
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>l
たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
http://www.tabearuking.com
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ご連絡、お問い合わせ、お仕事のご用命等は iizka3@gmail.com
(@を小文字にて)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
著書「カレーの本」
出版社在庫無くなりました。市場にあるのみです。お早めに。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69) / Amazonのリンク
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
活動内容等の各種Linkはこちら http://about.me/hapi3
Instagramはこちら。 https://www.instagram.com/hapi3/
tumblr 日々の事がまとまってます。http://hapi3.tumblr.com
Youtubeチャンネル。カレー中心。 http://www.youtube.com/user/iizka3
もうひとつのブログ 「いつもんログ」http://hapi3s.blogspot.jp/
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

blogs.yahoo.co.jp

This article is a sponsored article by
''.