画像: 「日本初の缶コーヒー ヨシタケコーヒーのモーニング」

「日本初の缶コーヒー ヨシタケコーヒーのモーニング」

ヨシタケコーヒーを飲むために。
浜田市の珈琲時間(コーヒータイム)へ。
あまりにも住宅街なので迷う。しかし地元の人たちはよーくわかっているようで、
朝からたくさんの人で満席!
モーニングをいただきます。
自宅の一角をカフェに。
庭から海も見えました。
雪が散らつく朝でした。
モーニングについてきたコーヒーとは別に、
「ヨシタケコーヒー」をオーダー。
ヨシタケとは三浦義武のこと。
島根県浜田市に生まれそだち、ここで初めて「ミラコーヒー」という名前でコーヒーを缶に詰めるということを生み出しました。
作られた缶コーヒーは日本橋三越で販売されました。
三浦義武はネルドリップでのコーヒー抽出を行っており、
その時の方法などがつたえられ、現在はその忠実な再現に基づく「ヨシタケコーヒー」がここ珈琲時間で飲めるというわけです。
ものすごく時間がかかるものなので予め予約が必要。
ポタポタと一滴ずつ。
じっくりと抽出させたものを、まるで日本酒をお燗するようにチロリで湯煎します。
当時一部の人しか楽しんでいない飲み物だったと思われるコーヒー。
三浦義武という人はそれを缶に詰めて売ってしまおうと思うくらい、
相当な情熱を持っていたんでしょうねー。
たくさんの人に飲んでほしいという気持ちも持っていたのだと思います。
なんかそんなことを思いながら飲むと楽しいです。
味はしっかり、ずっしりとした味でした。
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