画像: 2018真冬の湯布院へ(1)亀の井別荘から湯布院玉の湯へ

2018真冬の湯布院へ(1)亀の井別荘から湯布院玉の湯へ

ゆふいん。なんと温かく優しい響きなのでしょうか。亀の井別荘、山荘無量塔、そして今回の湯布院玉の湯で御三家宿泊コンプリートしました(^.^)
むらたからが、長かったですね。その間にも大分は熊本経由で、ラムネ温泉で知られる長湯温泉、星野リゾート傘下となる前の界ASO(現、界阿蘇)など何度か訪れていますが大分空港からは実はお初でした。
この冬発売されたユナイテッドアローズ限定のホワイトリモワ。この子を連れて初めての旅でもありました。ずっと使っていたノーブランドの黒い子はポケットが3箇所についていてすごく便利でキュートだったのに、ホイールがダメになりさようならしました。このリモワは内布が可愛いんですよね❤︎
宮古以来の空の旅。湯布院へは今までは博多経由列車の旅でした。大分便は本数が少ないのがネックですが、湯布院へは空港から高速バスで1時間ほど。定額タクシーは13000円とかなり高額になります。
機内販売で買ったもの。アミノ酸たっぷりのこんなスナックをなぜ買ったかというと、これが埼玉の三州製菓の製品だから。毎春季節限定で売られる「大宮さくら物語」というあられのファンなのでたまたま最近HPを見ていたんですよね。なかなか美味でした。みかんチップスはあるだけ買いましたが4つしか手に入らず!ノンフライでナチュラルでこーいうの大好き。
大分は海だった!そう、大分は海の幸も山の幸も味わえる素晴らしいところなんです。
高速バスへの乗り換えは間一髪。逃したら2時間待ちです。海からはなれるとだんだん雲行きが怪しくなり。。。湯布院に着く頃にはかなりの雪になっていました。
バスセンターについたら一目散に駅前のタクシー乗り場へ。奇跡的に待ちなく、乗れましたが博多からの高速道路は通行止め、電車は大幅遅延で駅はごった返していました。
亀の井別荘へ向かい、まずは鍵屋さんでお買い物。久々に見る亀の井別荘の入り口は、あさばと似た威厳と風格があります。
鍵屋さんはだれでもお買い物ができるのていつも混んでいます。オリジナルの食品がおすすめです。確か博多の岩田屋でも人気の柚子胡椒は買えたはず。
セレクトショップのように地場産以外の素敵なものも置いてあります。おはぎなんかもその場で食べられます。階上にはカフェが。
鍵屋のむこうに湯の岳庵。予約していたのでこちらでお昼をいただき13時前には玉の湯へ向かいました。湯ノ岳庵と玉の湯については続きで書きます。
こんなん買いました。一泊して帰った今夜はこのほうとうで晩ご飯!大分にもほうとうがあるなんてびっくりです。ゆでてきなこをかけるとやせうまというおやつになるそう。やせうまという甘いお煎餅は知っていましたが、それがほうとうからきたものだったなんて!
玉の湯で鴨鍋を食べたので、お留守番をしてくれていたオットにバルバリー鴨とねぎ、そしてやはり大分みやげの干し椎茸を入れた具だくさんのほうとうをつくりました。鍵屋の完熟ゆずで作られた珍しい黄色の柚子胡椒がとても合いました。
ちなみにこのひょうたんの豆皿も大分で買ったもの。器は今回もいい物が買えたのでまた見てくださいね♪
明日からまたお仕事ですが、素晴らしかったゆふいんの旅、アップしていきます。あ、宮古も京都も奈良もです。。。泣

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