画像: 岩泉町で見てきたもの。 りんごの売り方。 5グラム単位で値段が違う。規格外の廃棄がひとつもない

岩泉町で見てきたもの。 りんごの売り方。 5グラム単位で値段が違う。規格外の廃棄がひとつもない

岩泉町 で見てきたもの。
りんごの売り方。
5グラム単位で値段が違う。
木箱を覆った新聞紙。
整然として美しくさえある。
小さなりんごは安く買える。
大きなりんごはもっと払えば買える。
ちょうどいいのから売れていく。
人それぞれ選ぶ楽しみがある。
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お店の人に聞くこともできる。
何より規格外の廃棄がひとつもでない。
そしてこのお店、りんご屋さんではなくて製麺屋さん。
「かっけ」というひっつみに似たもの(小麦粉で練った板状の麺)を買いに、
中洞えく子さんについて来た。
晩ごはんの買い物だ。
地域のマルシェ。
食品ロス、農業農村の衰退、町のシャッター通り
問題を別々にとらえては解決できない。
暮らしと食べものの流れを一連のものとして考えなければ。
地方を元気に をいちばん基礎におかなくては。
本修一の厳寒の地 岩洞湖はワカサギ釣りの名所
一式貸し出してくれるので手ぶらでワカサギ釣りが楽しめる。
湖にいくつものカラフルなテントが点在していた。
氷点下10度から20度にもなる凍てつく極寒の中、防寒着を着込んで、氷に穴を開けてワカサギを釣って食べる。
人間の遊び方っておもしろいな。
そしてそれは漁法でもあるのだ。
農村
農村風景
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@ Iwaizumi, Iwate
ベジアナ・サステイナブルアナ・あゆ

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