画像: 「ぐんまイチゴの快進撃!ぐんまのやよいひめ×Toshi Yoroizukaコラボスイーツ発表会」

「ぐんまイチゴの快進撃!ぐんまのやよいひめ×Toshi Yoroizukaコラボスイーツ発表会」

ついに1月もおわってしまいました...。
まだまだ寒く雪の予報も続く関東地方。
しかし少しずつ春を感じる食材が届き始めているようです!
ここ近年、北関東がじわじわと魅力度を上げてきているのを感じます。
なにしろ東京の胃袋を支えているのは埼玉、千葉に加えた北関東3県。
自慢の品がいくつもあるエリアですよ、北関東って。
(いやー、島根も負けてはおれんなぁ...)
中でも群馬はぐんまちゃんもいるから強い!
ぐんまちゃんのカワイさには何も変えられない...(ほんとにチョーかわいいです)
色んな仮装もできちゃうポニーです。
ぐんまちゃんも登場したイベントが開催されたのは、東京・京橋にある京橋エドグラン。
路面に面する「トシ・ヨロイヅカ」の2階、カウンターにてぐんまいちごのスイーツ発表会がありました。
ぐんまのやよいひめ×Toshi Yoroizuka
「Fleur de YAYOIHIME」
群馬の品種「やよいひめ」は数種類の交配を行って作られたいちごです。
名前にあるとおり春(3月以降)になっても味や香りや色づきが続くことから、
弥生の言葉が使われました。
出足は少し遅めとのことですが
なんと6月くらいまで収穫される品種だとのこと!
あったかくなってからのいちご狩りも可能ですね。
この日のいちごは群馬県知事賞を見事受賞した、金井いちご園さんのもの。
群馬のいちご農園は、品評会などで若い生産者さんが続々と受賞しているとのこと!
さてこの日発表されたスイーツはこのやよいひめをふんだんに使った春らしい一品!
赤・緑・白の爽やかな三色にまとめ、デザインされた一皿でした。
一皿にいちご2個分を贅沢に使ったアングレーズにヨーグルトを加え
エスプーマでふわふわとした食感に仕上げたソースを下に敷き、
優しい味わいのココナッツムースとクリームシャンティ、
生クリームにしのばせたキルシュ漬けのチェリー、
その上にバニラアイスを乗せたら濃いピスタチオソースをひとたらし、
ドライしたりんごのスライスを乗せます。
周囲にはピスタチオとフランボワーズソース。
パーツを丁寧に組み合わせていく作業がカウンター越しに見える。
アートの世界。
テンションMAX!
大粒のいちご・やよいひめが3つ分も盛られて幸せすぎる!
このいちごの美味しさは食感だと思う。
本当に滑らか。一切のざらつきや不必要な繊維質がない。
はらりとほどける極上の握りみたいに、甘さと酸味とジュースと果肉が口の中で均一に滑らかに広がってゆきます。
加えて、
生クリームが超絶おいしかったですね...!
こちらのスイーツは、
3月15日(木)~31日(土)
※週末が5回あります!
*東京ミッドタウン(六本木) Toshi Yoroizuka Mid Town にて単品で
*京橋エドグラン(東京京橋) Toshi Yoroizuka TOKYO にてコースで
食べられます!
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さてこの日は自宅でも作れるやよいひめを使ったスイーツを一品ご紹介いただきました。
4月1日にフランスでよく食べられるスイーツ「ポワソン・ダブリル」。
「冷凍パイシートを魚の形にカットしてカスタードクリーム作って苺を並べて、
あ、あと濃く焼きたいところには卵黄塗って、目を書けばすぐできますよ~」
とのことでしたが...。
確かにそうだけれども!!!!
こんなにさっくさくで厚みと高さもあって濃厚カスタードでフォルムも可愛くなんて。
できないよねー!
・・・って参加者全員、思ってたと思う(笑)
サクサクサクサク...。
音が伝わらないのが残念です。
実は群馬に最近興味が出だしたのは古代の遺跡・古墳などの東国文化から!
という変わった方面からだったのですが、
考えてみればなかなかの流通や交通の要所だったわけで、食文化も面白いわけです。
ちゃんと足を運んでお勉強しないとなーとおもってます。
ちょっとでも群馬の食の楽しさに触れたいなという方は、
1月30日からすでにスタートしている「ぐんま食彩フェア」にお出かけしてみるというのはいかがでしょう~?
都内29か所と協賛フェアが各所で行われるそうです。
上州和牛や下仁田ネギ、群馬野菜などが提供されますよーー 2月8日(木)まで!
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