「表参道 HENRY青山 大人の洋食コース」

I.K.U青山の姉妹店がオープンしたということで、
美しい人たちと一緒にディナーしてきました。
以前お邪魔したグランピングはスノーピークグランピングとして新たにスタートしています。
I.K.U青山のすぐお隣の場所に出来たHENRY青山。
3つのレストランの中ではもっともお値段がカジュアルで、女性向きの細やかさとヘルシー感、
華やかさがあります。
テーマは「大人の洋食」。
プリフィクスでメインなどが選べるコースは、全体を通して日本食である洋食で構成されています。
入手しにくい食材などをふんだんに使い、
自然農法の野菜、塩・こしょう・砂糖などにもこだわったプレミアムな洋食です!
カトラリーには箸も用意されていました。
スタートはジュースから。
さらりとしたコールドプレスですが、食材の味はしっかり。
入っているものがすべてわかるし、どれが勝つわけでもない。
組み合わせが絶妙です。
使われている食材はこんな感じー。
野菜からフルーツから、お花も??
最初の一杯は新高梨、生姜、柚子。
身体を温める効果を狙います。
黒キャベツ、小松菜、みかん、りんご。
最後はバラとりんご。
バラの品種イブ・ピアッチェはほのかな香りのバラでした。
バラ、きれいでした。食用ですが苦みと渋味がありました。
HENRYサラダ。
温野菜と生野菜のコンボ。
私がHENRYサラダだったところを、
みんなはチョイスで天使のえびクリームコロッケ。
味見させてもらったら、甲殻の出汁まで使い、濃い海老味がしました。
スープもチョイス。菊芋のスープかオニオングラタンスープを選びます。
ストウブで運ばれてきた、オニオングラタンスープです。
じっくり何時間も煮込んだ玉ねぎにコンテチーズ。
玉ねぎもチーズもトロトロです...!はあぁ...♪
メインは愛農ナチュラルポークのカツレツ。
ソースはトマトとビーツ。
鮮やかでお皿に絵を描いたような色合い。
うっすらピンクのきれいなお肉。
竹炭を使った衣。モダンな色合い。
ここ数年、食材の盛り付けにはヴィヴィッドな色合いや濃い色が流行ってますよねー。
これはほんとにおいしかった!
友達はメジナを注文。
スピルリナのソース(グリーン)が超きれー。
フォン・ド・ヴォーから作ったハヤシライス。
お米はノトヒカリ。つやつやしていてしっかりとした粒感。
日によって、オムライスやナポリタンの時もあるんですって。自由だなぁ
デザートはプリンです。
全卵を使っているので白っぽく、生クリームを使っていません。
濃厚ではなくあっさり。嫌な味が残りません。
牛乳、全卵、砂糖。以上。
マリアージュ・フレール3種類から選んだ紅茶「マルコポーロ」と、
それに合わせるのはラベンダーのはちみつ。
花の香りがふんわりして最高においしい~。
みんなでくんくんしまくった!
アマゾンカカオやカカオニブを使ったチョコレートづくし。
チョコレートっていうか、カカオそのものでした。
稀少な食材を全国探し求めて集め、
しかもそれを洋食というなじみあるメニューに盛り込むという、
簡単そうに見えて実はむずかしいスタイルにチャレンジしているシェフはなんと22歳!
そうだそうだ。
こちらで出されているパンが入手困難なパン屋さん「かいじゅう屋」さんでした!
こういった行列店とのコラボもいいですね。得した気分になるー
オリーブオイルもかなり個性的なやつ。
あの苦くて辛いタイプ。
このオリーブオイル食べた時とおんなじ衝撃だった。
単一畑じゃないとこの味、出ないんですよね。
これからがとても楽しみなお店でした。
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