画像: 和歌山、大阪の酒蔵巡り

和歌山、大阪の酒蔵巡り

先週の金曜~日曜の2泊3日で、和歌山県と大阪府の酒蔵を8蔵巡ってきました。 世界一統、羅生門、黒牛、超久、紀土、九重雑賀、車坂、荘の郷の8蔵。 和歌山は梅の産地でもありますし、梅酒も力を入れて造っている蔵元が多かったり、九重雑賀は、赤酢作りに必要な良質な酒粕を作るために、日本酒を造り始めたという歴史があったり...。 それぞれの酒蔵の特色が大きく分かれていて、とても興味深くお話を伺いました。 お酒や酒粕など、色々お土産が購入できる売店を併設している酒蔵も結構あり、中野BCでは外国人観光客もかなり訪れるとのこと。(大きな池がある立派な庭園にも、驚きました!) 黒牛の名手酒造店では、昔の酒造りの道具などが展示されている資料館もあり、当時の麹室や酒母室を再現していたりと大変勉強になりました。 みかんの皮で出来ている、漆塗りの みかん盃!和歌山らしい酒器ですね。同じ形は二つとなく、軽くて持ち運びしやすいですし、素敵です 能登杜氏四天王、農口杜氏のもとで酒造りをしていた、車坂の藤田晶子杜氏にも久々にお会いでき、おやっさんから受け継がれている酒造りについて色々お話伺えたことも、大変有意義な時間でした。 あと、本当に清潔感があり綺麗な酒蔵が多くて感動でした。紀土 ...

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