画像: 「国内初のビゴリ専門店!お値段390円から 品川シーサイド BIGOLI」

「国内初のビゴリ専門店!お値段390円から 品川シーサイド BIGOLI」

このお店の情報はそうやすやすとは手に入らないものでした。
たまたま飲みに行ったお店で隣り合わせた方から教えてもらい、
早速次の日に伺ったわけです。
品川シーサイドにオープンして数か月というこのお店。
周囲の人たちから絶賛を得ている理由は、神田バル横丁で既に大人気となっている「寿」の姉妹店であるから。
品川シーサイドというなかなか用事を作れない場所の、イオンの中の、
しかもフードコートの一角。これは見つけにくい。口コミじゃないと入手できないありがたい情報です。
品川シーサイド、初めて行ったーー。
そしてお店がこちら。
リンガーハットとかマクドナルドとか、そういったフードコートにありがちのお店の中で異彩を放っていました。
撮った時には気づかなかったけど、店員さん笑顔返してくれてたんだー。
さてビゴリとは?ということからなのですが、パスタの種類です。
私は2度くらいしか食べたことがなくて、そう出会えないと思います。
北イタリアでは比較的ポピュラーな郷土パスタでぎゅーっと手で回しながら押し出すという、
トルキオという機械で絞るように作るパスタ。
2004年の記事なんですが、なんとか写真に収めておりました...!
表面をざらざらさせることでソースの絡みを良くした手打ちパスタ。
こちらのお店ではマシンで手打ちの風合いを実現し、低加水のもっちりパスタを提供しているとのこと。
イノベーションですなぁ。
このお店、フードコートなのにお酒を飲める!のでついつい居座っていたら
パスタを見せていただけました~。
これがビゴリ!ざらっとしているの、わかりますか?
このパスタ、
最初は「重い...」と感じるんですよ。特に女性は。
すんごくもっちもちなの。生パスタなのにそこそこに茹で時間もかかるというくらいに、
ビゴリはみっちりむっちり作られるものなんですよ。
でもこのお店ではすぐにパスタがやってきた!
ほかの生パスタとは全然違うし甘みがあって優しい味の麺。
これにボロネーゼがしっかり絡みます。
大味感もなくソースも絶品。ちょ、フードコートのレベルではないです。自信をもってそこは言いたい。
メニューを見ると、
このお店がボロネーゼ専門店であることもわかる。
ボロネーゼメニューがずらりと並ぶ、肉系パスタなんですよね。
白いお皿に盛りつけられたパスタが清々しい。
店名が付けられたボロネーゼパスタ。
ザ・ビゴリ。
写真を見てもらうとわかるように、
トマトをあまり使わずに肉のうまみを引き出したボロネーゼ・ビアンコ。
このソースをベースに色んな味を作っています、と説明あり。
トリュフ風味、イカスミ、カレー、チリ、にんにくMAXなどがあります。
トマトベースのボロネーゼが良いって人はトマト・バジル、かな?
ペペロンチーノだけ、ボロネーゼベースじゃない。
でもこれがすっごくクセになる味で、中毒性がある...。
しかも390円というお値段で、リピーターも多いんだとか。
ところでコレ、皆さんには見えてます...?
紅白の安室さん並みに真っ白(笑)
神々しさが漂うほどに真っ白、こんもりとしたお山は、
削りたてふんわふわのパルミジャーノ・レッジャーノ。
眩しいなぁ~
かまくらチーズというメニューです。
中からパスタ登場。
他にもトリュフ風味。
イカスミなどを頼んで、ワインワイン!
量の調節が出来るので少しずつ色んなものを頼んで、これツマミに飲めます。
夜にはおつまみメニューも。
天国ですか?
品川シーサイドは出張でお泊りになる人も多いでしょう!
出張の際の激ウマグルメとして使えるお店です。テイクアウトも出来るとのこと。
ひとりごはんもしやすいのでいいですよ。
既にリピートしたーい。
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