画像: <神戸洋食>グリル末松のオムライス

<神戸洋食>グリル末松のオムライス

本日のピックアップフォトは、神戸洋食でどうしても食べたくなるグリル末松のオムライスです。
高い技術で丁寧に作られたチキンライスが透けるほど薄焼きの卵焼きで包まれたオムライスは、僕が日本一美味しいと思う神戸洋食です。
実はこのグリル末松の千崎シェフは、ナポリ料理の第一人者として活躍している赤穂のさくらぐみの西川明男シェフの一番弟子で、神戸洋食の道に進んだという側面も持っている洋食屋さんなんですよ。
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久しぶりにグリル末松の絶品オムライスを食べに行って来ました。
日本でもトップクラスのナポリ料理の名店「さくらぐみ」で8年間の修業を通して、本格的なナポリ料理の腕を持った上で、1952年創業の神戸洋食の老舗「グリル一平」で更に3年間の修業経験を経て独立した千崎シェフの店です。
入口は趣のある木の扉で、店内に入るとカウンターと2階席に上がる狭い階段があります。
メニューには魅力的な料理が並んでいます。
食べたいものばかりで悩んでしまうんですが、久しぶりに行くとどうしても「オムライス」は外せません。
「スパゲティイタリアン」は、関東では「スパゲティナポリタン」です。
本格的なイタリア料理を作る基礎をしっかりと持ったシェフが、洋食の技法で作る「スパゲティイタリアン」も格別です。
今回もカウンター席で、シェフの動きを見ながらランチを頂きました。
ランチスープはミネストローネでした。
味わい深くて美味しいスープは、寒い外で並んで冷えた身体には熱々で助かりました。
見た目シンプルなオムライスが完成しました。
薄焼き卵からチキンライスが透けて見えているのが凄い技術です。
まるでスクワットをするようにフライパンを振って、綺麗に包み込まれた見事なオムライスが完成しました。
最近はふわトロ系のたっぷりと卵を使ったタンポポオムライスが主流ですが、やっぱり洋食の王道はこの薄焼き卵で綺麗に包み込まれたオムライスですね。
このオムライスが洋食屋さんとしての千崎シェフの実力を目の前で証明してくれます。
見た目はとってもシンプルなオムライスですが、これは凄いんですよ(@_@)。
カットして断面をよく見ても、具が何も見えないので具無しのチキンライスが薄焼き卵で包んであるだけに見えますよね。
これ、飴色になるまでじっくりと炒めた玉葱と鶏ミンチをしっかり煮込んだ自家製ケチャップを絡めながら作ったチキンライスだから、「具が入ってないチキンライス」じゃなくて「具が見えないチキンライス」なんです。(笑)
メインの「ヘレビーフカツレツ1700円」も洋食の王道を行くスタイルで、自家製のデミグラスソースにポテトとキャベツのサラダが添えられてます。ハンバーグやメンチカツレツ、ポークチャップも魅力的ですが、今回はヘレビーフカツレツにしました。
肉の火入れもちょうど良く、お箸で食べられる洋食のヘレカツですね。
とっても美味しい牛肉でした。
ナポリ料理の巨匠として、本場ナポリでも一目置かれている、赤穂のさくらぐみ西川明男シェフの元で8年間ナポリ郷土料理を作ってきた千崎シェフと初めて会ったのは、そのさくらぐみの移転OPENレセプションでした。
西川シェフが俺の一番弟子だと自慢する千崎シェフは人柄も技術も素晴らしい料理人です。
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グリル末松 (グリルスエマツ)
電話:078-241-1028
ランチの予約は不可
住所:兵庫県神戸市中央区加納町2-1-9
交通手段
JR三ノ宮駅から徒歩10分
JR新神戸駅から徒歩15分
市営地下鉄「三宮・花時計前駅」から徒歩15分
三ノ宮駅(JR)から530m
営業時間
11:30~14:30(ランチは~13:30)
18:00~22:00
日曜営業
定休日:火曜日(祝日の場合は営業し、翌日休み)
予算(口コミ集計)
¥2,000~¥2,999 ¥1,000~¥1,999
支払い方法:カード不可
席数:18席(カウンター6席(1階)、座敷12席(2階:4人掛けテーブル3つ))
禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場:無
近隣にコインパーキングあり
隠れ家レストラン、一軒家レストラン
お子様連れ:子供可
ホームページ
http://www.grill-suematsu.com/
公式アカウント
https://www.facebook.com/グリル末松/129751290405834?fref=ts
オープン日:1998年2月1日
備考:2階へ上がる階段は狭くて急なため高齢者やお子さんは注意が必要です。
←食べあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

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