画像: 2018初春の美食旅(2)奈良ホテルの朝食、アコルドゥ、京みやげ

2018初春の美食旅(2)奈良ホテルの朝食、アコルドゥ、京みやげ

徳山鮓の予約から始まった今回の旅。次に押さえたのが京都と奈良の宿でした。奈良に行くきっかけとなったのは、昨秋の運慶展。運慶作の仏像の多くが興福寺蔵であったこととが大きかったですね。
まるで生きているかのような仏像の数々に衝撃を受け、この展覧会が興福寺中金堂再建記念となっていたため興福寺に行ってみたい!とこの時から思い始めたのです。
夜に行ったので、こんな演出も見ることができました。
リニューアルのため閉館していた興福寺の国宝館がこの元旦からオープン。ピカピカの国宝館、たぶんまだそれほど混まないだろうから訪れるなら今だと思いました。
加えて奈良ホテルは以前から泊まりたかった宿であり、イ・ルンガもアコルドゥも樫舎も、気になっていた店はみんな同じエリア。これはもう、導かれたなと(笑)
奈良ホテルは調べたらあまり食事の評価が高くなかったのですが、朝食は有名なようだったので期待していました。茶粥以外も美味しく、バーは素晴らしかったしルームサービスのにゅうめんもとても良かったですよ。
ポーチドエッグは洋食を選んだオットの卵料理。卵の下のパンがバタートーストだったのは初めてかも。
興福寺、春日大社、元興寺と初詣を兼ねた世界遺産めぐりは1日目に済ませたので、今朝は朝ごはんを早めにいただいたら部屋でゆっくり過ごしました。
そして向かった奈良最後のスポットは、モダンスパニッシュのアコルドゥ!
隙のない美しい空間。未来的なオープンキッチン。帰り際、おけがけいただき案内された2階のバンケットルームの広さにも、宿泊できる小部屋にもビックリ。ウエディング予約が続々入ってきているそうで・・・
だけど料理もただの見てくれモダンじゃなく、とっても美味しくて感心しました。東京にも京都にもこんな店はないですね。イ・ルンガもそうでしたが地元食材にこだわっている点も良いと思いました。RED35の2017年準優勝者、音羽創シェフのシエル・エ・ソルも実は奈良のコンセプトレストランなんです。年末行きそびれたので今年は早々に伺いたいところ。奈良は来る!と確信しました。
残念なことにあまり奈良では良いおみやげが発見出来ず・・・ホテルショップで見つけたポン酢と、ホテル近くのセンスのいい雑貨屋「ならの実」で買った幻のラムネ「イコマ製菓のレインボーラムネ」くらいかな。興福寺のミュージアムショップで買った金平糖も、美山荘で知ったそばの実こんぺいとうを奈良パッケージにしただけのものだし、樫舎さんのコースはとても良かったけど持ち帰りたいようなお菓子はなかったし・・・みやげ物は不作です。
やっぱりおみやげは京都!今回は伊勢丹でいつもの甘栗、あとは新幹線構内の老舗の商品が集まっているショップで無添加のおかきやぶぶあられなどを。
錦ではいつも買う三上商店さんのおじゃこと麩嘉さんの利久麩とお麩でできたひろうす、のと与さんの徳用のぶぶ漬け鰻を。千丸屋さんの具入りの湯葉「東寺ゆば」は駅構内で。いいだしをひいて、料理するのが楽しみです!
2月でOL復帰1年を向かえますがこの1月から昇格して仕事の責任が重くなり、ますます多忙になってきました。でも今年も美食と旅を楽しみながら充実した一年にしするつもりです。旅レポも思うように進みませんが少しずつ忘れないうちに記録していきたいと思います。

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