画像: カレーですよ4372(気仙沼 気仙沼 リアスキッチン)

カレーですよ4372(気仙沼 気仙沼 リアスキッチン)

カレーツーリズムと銘打って半月間北海道に滞在、クルマで色々な場所を回りました。それが去年9月のこと。
無事北海道を函館から出て青森に渡り。それでまあ、北海道は終わったんですが、当然帰り道は東北地方を通って帰るわけです。
カレーですよ。
弘前、盛岡、と立ち寄って、ちょいと一泊。今日は気仙沼。気仙沼には朋友と呼べる女性がいます。東京で会社を興し、代表を務めていた才媛ですが、嫁ぎ先として気仙沼を選びました。潔く会社を他の人に渡しての嫁入り、さらりと東京を出るという鮮やかな幕引きにただもう驚いて見ているばかりのボクでした。
そんな彼女、気仙沼でそっと旦那さんと子供と寄り添って、、なんてなるわけないよなあ、と思っていたんですよね。やっぱりそうなっていませんでした(笑)それが嬉しかった。奥様、お母さんで終わる人じゃない。旦那さんもそれを知っていて一緒になったはずだと確信しています。
「インディゴ気仙沼」
古い古い元写真館の建物を借り受け工房を作り、天然染料、手染め、手仕事による縫製にこだわってものづくりと女性の仕事の場所を創造するというインディゴ染め工房を立ち上げました。
染色と製造小売だけではなく、その後の翁展開も視野に入れてアトリエ作業スペースとして機能しています。
http://www.indigo-ksn.com/product.html
https://www.facebook.com/indigo.ksn/
立っている場所や抱えているものが変わっても、その内側、持っているものが何も変わっていない彼女を見るとこちらまでぐいっと勇気が湧いてきます。
そして楽しい時間はあっという間で気がつけば空腹。
彼女にサヨナラを言って港の方に向かうと気仙沼シャークミュージアムという文字が見えました。震災の後にできたミュージアム、ショップとレストランの複合施設の様子。
さっそくのぞきに行こうとクルマを止めました。
おっと!カレーを発見。
「気仙沼メカxカレー」
のポスター。すわ合体変形ロボットカレーか!と気色ばんだがさにあらず。
メカジキのメカ、なのでした。
うむむ、ロボではなくてちと残念。
いや、残念なわけありません。だってカレーがあるんだもんね。それもメカジキのカレーだよ。
ミュージアムに併設される「気仙沼海の市」というマーケットの中にレストラン発見。
「リアスキッチン」
は、夜は地元海産物を贅沢に使ったバル、昼はカジュアルなランチで賑わうお店でした。
ということでさっさと注文。
この気仙沼メカXカレー。どうやら地域ブランドとして確立したい思惑のようで、気仙沼市の飲食店が14店参加してのスタンプラリー企画などもやっていて盛り上がっています。なるほどねえ。いいねえ、カレー町おこし。
さて、やってきたカレー。こんな感じです。
ちょっとイタリアンよりとでもいうのでしょうかね。
トマトの酸味とおさかなの出汁の味が嬉しいトマトベースのいいカレーソースです。
出汁はメカジキの骨からとった魚骨出汁でなるほど、だからお魚の風味がよく出ているわけだ。あらら、かなりいいんじゃないかこれ。
ピューレを使っているようでなめらかな舌触りのカレーソースの中にパウダースパイスのざらりもあって変化が出ていて楽しいです。
辛口の仕上げは好感触。メカジキのほろほろ具合に思わず立ち上がりそうになる美味しさです。うん、いい!うまい。
東京でもメカジキ使用を謳うカレーもちらほら見かけますが、食べるとかたくてバサバサとしたものを食べさせられることも多い気がします。
ここんちのこれはもうね、当たり前なんだけど、気仙沼だからさ、ブツ自体、メカジキ自体が違うよね。鮮度も旨味も明らかに違うね。ふわりと仕上がり風味高く、大変な美味しさです。やあ、本当にいいじゃないかこれ。
そして産地の食材のことは地元の人が一番わかっていて調理するから悪くなりようもない、ということでしょう。
気仙沼はメカジキの水揚げ日本一の町でもあるわけです。
何もかもに納得させられるねえ。
いいところだな、気仙沼。
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