画像: 初詣ランチに富士山お参りして、富士宮の自然派レストラン「ビオス」へ行って来ました。

初詣ランチに富士山お参りして、富士宮の自然派レストラン「ビオス」へ行って来ました。

シャンパンの向こうに富士山とヤギの親子が見えます。
なんてぜいたくな空間
富士宮のビオスです
野菜の滴
野菜だけのダシのスープと緑茶を浸したオイル
だしがしっかりとおいしい
緑茶なのですがどこか香ばしいようなほうじ茶に似た香り
飾り皿が春の息吹いっぱい
今から自家製ローズマリー入りのフォカッチャを焼きますねと
見せに来てくださった
パプリカのかかったシュークリームの中身は〜〜〜
地元、富士宮のニジマスです。
サクサクの皮に裏ごししたやさしいニジマスクリームにうっとり〜
そういや、去年の1月にちょうど
富士山麓の水を巡る冒険で田んぼ男子95歳に出会いときめきむらり旅をしたとき
マスのつかみ取りをしました。富士の伏流水でマスもおいしく育つのですね〜
根菜のコンポテ(コンポート)でございます
大根、かぶ、にんじん、ごぼう、どれもしっかりとした歯ごたえ
鮮やかな根菜ですが、自然の色はなんてやさしいんでしょう
オーナーのまつきさんは、20年近く前、この地、富士宮で農業をはじめた。
当初は、野菜を作って出荷していましたが、8年(でしたっけ)ほど前から
レストランを開いたそう。
日本一長寿の料理番組プロデューサー・真由美さんの案内で、初詣ランチとなりました。
畜産コンサルタントの岩東編集長と。
まつきさんセレクトのシャンパン〜
うわーーん
ボルドーの白はシャトーギロー
ビオワインです
パンのバターまでかわいい
抹茶をちらして
ヨーグルトが練り込んであるんでしたか
フォカッチャが焼けました〜〜!
揚げ焼きといいまして、油をかけながら焼いたのでしっとり〜
真由美さんとパチリ!
なんと、パンの係だと思い込んでいたこちらは、24歳のシェフ!本岡さん!
フランス、スペイン、フランス、東京で修行した後、半年前からビオスのシェフにー!
畑を歩いてゆったりしながら料理を考えるとやさしい気持ちになれるとのこと。
東京ではそういうわけにはいかないそう。
管理栄養士だった祖母の影響を受け、
こどものときから料理で人を幸せにすることを目指して来たという本岡さんは、
24歳とは思えないほど、人生達観した感のある心の料理人でした
冬のスープ
卵がかわいく埋もれてます〜〜〜〜
とろける卵
なんとフォアグラです。この火入れ具合が絶妙で、
食べたことのナイしゃきっとしたフォアグラの食感が残っています
黒い丸はむかご
梨まで入っています
赤ワイン
富士鶏の胸肉。青木さんという生産者。
この胸肉の火入れ具合がすごくて〜〜〜
中まで火は通っていますが、レアに近い。
計算し尽くされた低音調理で何時間もじっくり火にかけるそう
料理は科学ですね〜
世界的な美食の街スペイン・サンセバスチャンでも修行した本岡シェフの仕事
技術は最前線で、ハートはあくまでおばあちゃんが家族にごはんをつくるやさしさで〜
桜えびのカルドソ
サンセバスチャンでもやはり〆はリゾ!ごはんなのだそう。
静岡のべにほっぺとミルク
まつきさんが特別にデザートワインまで〜〜
森の中のきのこのようですが〜
ごぼうの焼き菓子
レストラン・ビオスの庭では、ヤギを飼っています。
なんと4日前に生まれたばかりの子ヤギちゃん。
年末に生まれた。
お母さんのモモは、年に2産したそう。本州では珍しいことです。
一富士、ニやぎ、三なすび〜!!
自然派レストランビオス。
いいなあ。
ときめきつつも、やさしい気持ちになったなあ。
今年はいいことたくさんありそうな予感。
このあと、富士山初詣へ〜!
つづく
ベジアナ@おめでとうアナ・あゆみ

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