画像: 「ひみ寒ブリ解体ショー!ブリしゃぶ&お刺身&ブリ大根 日本橋とやま館 」

「ひみ寒ブリ解体ショー!ブリしゃぶ&お刺身&ブリ大根 日本橋とやま館 」

今年もまたこの季節がやってまいりました!
富山・氷見のブリを楽しむ一日。
ブリが美味しい季節ですねぇ!
昨年も解体ショーにお邪魔してました。
富山では12月2日、ブリの最盛期を象徴する「ひみ寒ブリ宣言」がだされました!
7キロ以上のブリが数取れるようになると出されるひみ寒ブリ宣言。
大きさではなく脂のノリや丸みのある形などを見て旬であると判定されると宣言されます。
目がキラキラ!
この日は朝どれのブリを競り落とし、そのまま氷を詰めて冷凍させずに東京へ運ばれたブリをその場で捌きます。
なんとこれ、10.5キロ!
こんなブリを東京で食べられることはまず無いですし、こんな良品は氷見に行かないと絶対に食べられない!
いつか市場見学してブリの水揚げ見てみたい!
カマを落とし、皮をはぎます。
この日はこれをブリしゃぶとお刺身とブリ大根にー。
通常サクにしてから切るところ、
ふっといままで薄切りにしていきますよーーー
縁取るように皮の下の部分の脂が真っ白にエッジを効かせます。
これは、しゃぶしゃぶして野菜をくるんで食べました。
脂が程よく落ちていくらでも食べられる!
さて、ブリしゃぶという料理は氷見のご当地グルメだったりするのかな...?と思ったのですが、
私が考えたとおり、ブリしゃぶは近年生まれた食べ方だということなんです。
なぜそんな疑問が湧いたかというとですね、
これは2007年1月の記事なんですが、今はなき六本木交差点から数分の場所にあった
「いろり焼き 門次郎」で大将が出してくれたブリしゃぶですね。この時、この記事を見た方から
お店にたくさんの問い合わせが行ってしまい、大変困らせてしまったということがあったんですよね。
私も初めてだった「ブリしゃぶ」というものを、おそらく皆さんも初めて知ったのがこの頃。
その後キリンビールさんが2007年の11月にテレビCMで「ブリしゃぶ」を取り上げて、
そこから全国区になっていったようです。
お刺身でも食べました。
脂が強め!
そしてまだ獲れたてということで、身がシャキシャキしてます。
新鮮なのもまたとてもいいし、熟れさせても良さそう。
しっかし分厚く切るんだなぁ、富山の人!
数切れでお腹いっぱいになるくらいの厚み。
新鮮な証拠に、スパッときれいな角を持ってます。
これはもう氷見に行くしかない!
寒い季節には寒い場所に行きたいなー
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