画像: カレーですよ4358(北海道函館 ラッキーピエロ峠下総本店)驚きのエンターテイメントハンバーガーレストラン。

カレーですよ4358(北海道函館 ラッキーピエロ峠下総本店)驚きのエンターテイメントハンバーガーレストラン。

さて。ハーベスタ八雲を出て、函館へ向かいます。
今晩ついに長かった北海道の旅を終え、函館から青森に渡ります。
本当に、このままずっと旅の途上に居続けたいという思いが強く押し寄せます。気を付けないと糸の切れたタコのように日本中をふらふらと、東京に戻らぬまま放浪してしまいそうな気持ちです。
カレーですよ。
そんな気分もありましたが、約束を果たすという使命感が函館にステアリングを向けてくれます。
出発の日、立ち寄った検見川のシタールで増田社長が紹介してくださった2人の方。お一人は十勝しんむら牧場の新村社長。奥様に大変良くしていただきました。そしてもうおひとかたがこれから向かうハンバーガーチェーンの代表です。
「ラッキーピエロ」
は北海道の地域チェーンのハンバーガーショップです。
増田社長からお名前はいただいたのですが、ラッキーピエログループ代表の王一郎社長。超個性的な店づくりと経営理念「スタッフを大切にしましょう。超お客様満足第一主義、お店はお客様が喜び満足するためにありスタッフと共に栄える」」を掲げ地域密着で地産地食を実践する経営者。
趣味はB級グルメ食べ歩きだそうで、何としてもお会いして見たいものだと思っては居たのですが。大変にお忙しい方なのでなかなかお会いするのは難しい。
それで、お手を煩わせぬように、とアポイントなどはなしでまずはお店で食事をしようと出かけました。
「ラッキーピエロ峠下総本店」
へやってきました。
ラッキーピエロはボク達が知るハンバーガーチェーンとはまったく異質な文化を持っていて本当に楽しかったんですよ。本当にいい。
なんというか、驚きと楽しさでたちまちすいになったお店です。とにかく楽しませ上手で飽きさせない、という感があります。それと店の、というよりこれは代表の世界観、趣味なんでしょう。それが強く出ていて興味深いのです。
峠下総本店は巨大な旗艦店です。
まずハンバーガーショップというイメージを完全に打ち壊される巨大店舗。天井の高さやデコラティブな内装に圧倒されます。これはもう体験しないとわからない。ほぼテーマパークですね、ここは。
圧倒されつつもカウンターで注文です。
実はメニューにね、カレーもあるんですよ。ハンバーガーチェーンなんですがお手頃価格のカレーも食べられる、そういうわけです。
「函館ミルクカレー オリジナルカレー」
これを注文。ラッキーピエロのカレーのベーシックです。
それと、やっぱり食べたいハンバーガー。
「ナンバーワンセット
(チャイニーズチキンバーガーセット)」
も注文。こんなに頼んだらお腹が破裂!は覚悟の上です。
カウンターで支払いをして、出来上がるのを待って。さあ、きましたよ。
まずはカレーです。
カレーは誰もがにっこりする洋食屋さんのカレーライスを土台にしたクラシックなジャパニーズカレーです。
函館のミルクを使って仕立てたマイルド味がいいねえ。あたりが柔らかい粘度高目のカレーソースはなんというか、やはり落ち着くねえ。
正しいカレーライスのそれですよ。
スタンダードなプレーンカレーが390円と格安なのですが、ごはんを含めてボリュームはしっかりあって、お肉やジャガイモも小粒ながらきちんと入っているし満足感はかなり高いと感じます。
福神漬けも、カレー店ではないからテーブルにあるわけではないのですが、ごはんにたっぷりと乗ってくるのでまったく不足を感じません。いいぞいいぞ、このカレーライス。
さあ、ハンバーガーです。
ナンバーワンセットはチャイニーズチキンバーガー、ラキポテ、本物烏龍茶がセットになっています。
チャイニーズチキンバーガー、これがとてもよかった。すごくいいんです。バンズは大きくてふわふわ。いま流行りの高級ハンバーガーとは違う、昔の「ちょっとお高め」ハンバーガーのそれで、そこがいいんだよ。バンズのゴマが効いているのがうれしいねえ。
レタスは新鮮ばりばりでマヨネーズたっぷり。こういうストレートでシンプルなのはいい。チキンはバーベキューソースの味のザンギでこれまた上出来なんです。
これね、クセになるタイプの味だった。
これで単品350円は恐れ入るよねえ。こりゃ皆リピートするだろう。そりゃそうだ。
セットについているポテト、ラキポテというのがラッキーピエロのオリジナルメニュー。フレンチフライにたっぷりのデミグラスソース、ホワイトソース、チーズをかけたものでこれもほかの料理同様ボリューム感がすごいんですよ。ちょっとヤバい。単品なら300円。もう全然それ以上の価値がある内容です。これはお腹いっぱいになるよ。これいいなあ。好きだなあ。
烏龍茶もこだわりの自家製本物を謳居ます。なるほど風味がいいよこりゃあ。既成のものとは一味違うというわけですね。納得いきます。
ハンバーガー、烏龍茶、ポテトのこのセット、650円というはすごい。おそるべき値段です。大手チェーンのハンバーガーショップが逃げ出す内容といえましょう。
そして料理もさることながら、店がすごい。HPには17店ほどの紹介が載っていて、各店ごとにテーマ、コンセプトが違うようで、とにかく内外装が凝っています。
今日おじゃました峠下総本店はバードウォッチングがテーマの様子。席数208席、駐車場収容台数145台を誇り、約3000坪の土地にログハウス風のメイン店舗が建つという規模。これほもうほぼテーマパークといえる内容ですよ。
ほかにもオードリーヘップバーン、天使、クリムト、ルソー、ミュシャ、メリーゴーランド、プレスリー、とテーマは各店舗ごとに自由自在。大型旗艦店から小型店までインテリアの面白さは共通なんですって。
「うまいラッキーピエロでお腹がいっぱい!うまいラッキーピエロで心もいっぱい!」
店内にさがるフラッグの言葉はダテではないね。
ああ、こんなに面白いお店をやってらっしゃる代表にお会いしてみたかったなあ。
帰り際、ホールのカウンター上に世界の言葉でありがとうが書いてあるのに気がつきました。
函館のカレーも出て来るハンバーガーレストランでダンニャバードとナンドリに出会った夕方でした。
さあ、函館港に向かおう。船に乗ろう。
#カレーダンニャバード #カレーツーリズム
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