画像: 世界遺産サラゴサの街とスペインバルレストラン!

世界遺産サラゴサの街とスペインバルレストラン!

本日のピックアップフォトはスペインの郷土料理 HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)です。
卵とジャガイモとハムなどで出来るシンプルな料理ですが、バルからミシュランスターレストランまで幅広い形で提供されているスペインっ子の大好きなソウルフードです。
INTERPORC(スペイン白豚生産加工者協会)からの招待によるスペインの白豚肉ツアーレポート#4は、世界遺産の都市サラゴサ(ZARGOZA)の旅と食をお届けします。
詳細はこの後の本文でどうぞ!!
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前回#3ではマドリードを早朝に高速鉄道で出発してリエイダで養豚施設とワイナリーレストランをレポートしましたが、そのままバスで歴史のある世界遺産の都市ZARAGOZA(サラゴサ)に向かいました。
マドリードとバルセロナの中間に位置するサラゴサの街は、トラムが走り中世の寺院や聖堂などが色々な場所から見られる美しい街です。
歴史を感じさせるスペインバルやヨーロッパの流行を感じさせる、ちょっと怪しい日本食レストランなどが並びます(笑)。
街のシンボルは世界で初めて聖母マリアに捧げられた教会だと言われている「聖母ピラール教会」。
この町はローマ帝国やイスラムなどの異文化の影響を受けた建物が多く、エキゾチックな雰囲気を持っています。
フォトスポットとして有名な「ピエドラ橋」は日本語で「石橋」の意味です。
ピラール広場からも近い場所にあり15世紀前半に建設された、エブロ川にかかる最も古い橋とされています。
この夜のディナーは街で有名な精肉店が経営するバルレストラン「La Lobera de Martin」でした。
入口や店内肺ってすぐの所は肉やハムが吊されているバルスペースで、奥にレストランスペースがあります。
レストランは落ち着いた感じで、初め空いてるのかと思ったら、あっという間に満席になりました。
初めはスペインのスパークリングワインCAVAで乾杯しましょう。
イタリアは「サルーテ!」ですが、スペインは「サルー!」です。
言葉はとても似ているので、メニューなどもイタリア語のメニューを読めると分る物が色々ありました。
こんな感じのワインで食事会はスタートしました。
自家製パンと野菜サラダをいただきます。
魚介類が多いので、野菜サラダは魚介が食べられないJaffa用です。
自家製のツナなども皆さん喜んで食べていましたよ。
今の季節、ヨーロッパの人が大好きなカルチョーフィ(アーティチョーク)のソテーもありました。
お皿の大きさや後ろで満席の客席の様子もご覧下さいね!
お皿を持ってるAsamiさんのブログでもスペイン紹介されていますよ。
初めての料理に楽しく美味しいディナータイムを過ごせました。
HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)はポテトとチョリソーなどに半熟目玉焼きを乗せてよく混ぜて食べるスペイン郷土料理ですが、コチラのお店では風味付けにフォアグラをかけてリッチにしています。
お店の人が混ぜ方の見本を見せてくれました。
今回のスペイン滞在中に、色々な店の色々なスタイルのウェボスロトスを食べてこの料理が好きになりました。
スペインスタイルのデザートまで満喫させてもらいましたよ♪
食後のカフェはイタリアと同じでエスプレッソをいただきました。
スペインの街のバルには、カウンターにハムがいっぱいぶら下がっていますが、コチラのお店は生ハムも売ってる精肉店ですから、店の壁にいっぱいぶらさがっていましたよ。
以下はこのツアーの参加者のブログなので併せてご覧頂くと3倍楽しめますよ(笑)。
鈴木あさみさんのブログはコチラ。
https://ameblo.jp/asami-recipe/
大川綾香さんのブログはコチラ。
https://ameblo.jp/kaukau-hawaii/
さわあこさんのブログはコチラ。
https://ameblo.jp/radio-reporter/
帰る頃には空いていたから立ち食いカウンターの写真を撮ってると、Asamiちゃんが生ハムにお別れをしていました(笑)。
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La Lobera de Martin
Calle Coso 35 | Centro Comercial Puerta Cinegia,
50003 Zaragoza, Spain
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