画像: おそうざいと煎餅もんじゃ さとう(代々木公園)

おそうざいと煎餅もんじゃ さとう(代々木公園)

小石原はるか女史が「GQレストラン・オブ・ザ・イヤー」で書いてた、
「佐藤さんは天才ですね」を味わいました。
かつてリストランテヒロにいた佐藤さんは、
代々木八幡界隈で、ポルトガル料理の「クリスチアノ」など
6店もお店をやっている。
ここは惣菜屋さん(写真下)の奥にある座敷で、
家に招かれた雰囲気。トイレに足洗い場もあり、
靴下まで売ってるのが面白い(^o^)
「座敷にあがるので、足が気になる人とかに喜ばれるんですよ。
すっきりしますよ、洗ってみます?」と笑顔で佐藤さんw
次回ぜひと言っておいた。
発酵を生かした切り干し大根や、
きんかん(ちょうちん)が練り込まれた鶏の肉だんご。
などの惣菜3品盛り合わせ。
自家製チャーシューをつまむ。
このチャーシュー、やわらかくて濃厚で美味い。
そしていよいよ、
「夢の国タイランドもんじゃ」(写真上)へ。
煎餅を作ってくれるのだが、これが見事で、
仕上がりパリパリのふわふわ。
もんじゃは、海老味噌とナンプラーの風味で、
もんじゃにすると、こんなことになるとは。
海老、うますぎ(笑)
もんじゃの概念越えた別物、タイ料理に昇華している。
「イベリコ豚かつ8時までもんじゃ」(写真中)は、
8時でフライヤーの火を切るという事情からのネーミング(笑)
店員さんが一口大にヘラで切っていき、
そのイベリコとんかつの上に、
もんじゃを乗せて食べる。
キャベツの千切り入りのこれが、とんかつに合う絶妙なとろとろソースになる。
そろそろ、お腹いっぱい。
しかし、「小ヤリイカのイカバター焼き」は、お酒にも合うし、
イカワタと柔らかなイカの身を和えたら、美味すぎてバクバクいける。
ファミリーや同僚メシ、女子会にオススメ。

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