画像: 大和の伝統野菜でフルコース@シエルエソル 白金台

大和の伝統野菜でフルコース@シエルエソル 白金台

白金台にある、奈良県のアンテナショップ「ときのもり」にて、『大和の國のうまし おもてなし』の会がマスコミ向けに開催され、伺いました。 このアンテナショップは昨年1月にオープン。併設しているフレンチ、シエルエソル店内の床は、輪切りにした吉野杉で床材の提案をされていたりと、奈良のエッセンスが織り込まれています。 オープン1年経たずしてミシュラン1つ星を獲得。音羽創シェフは、先日行われた若手料理人のコンペティション、RED U-35でも準優勝となり、業界でも注目されているシェフのお一人です。 この日は、1階ショップ&カフェ「リヴレ」をプロデュースされている、奈良で大人気の「くるみの木」石村由起子さん、そして2階フレンチレストラン「シエル エ ソル」をプロデュースしている音羽和紀シェフ(創シェフのお父様)も参加され、お話を伺いながら音羽創シェフのフルコースを頂きました。 まずは、柿の葉のお茶からスタート。柿の実も、ひとかけら。 奈良県の食材を見事に活かしたお料理の数々、「茄子の落ち葉 行法味噌 天魚のタルトレット 吉野の梅」、上に乗っているのは本物の葉っぱかと思うほどに見事な一皿から始まり、 3年熟成させた三輪素麺の レモン葉香る大和肉鶏、 このレモンの葉は、次の料理が出てくるまでの間に香りを楽しんで、とのこと。そのままだとあまり香りませんが、クシュッと丸めて広げる ...

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