画像: 「岐阜県飛騨市へ 神岡を通っていよいよ岐阜古川」

「岐阜県飛騨市へ 神岡を通っていよいよ岐阜古川」

越中八尾から神通川を通って岐阜県方面へと向かいます。
途中、観光橋を逆方向から見ましたが、前日相当雨が降ったらしく、あの青い川がこんなに濁ってました(*_*)
途中、神岡に寄りました。
カミオカンデ、って聞いたことありますよね!
ニュートリノを観測するための装置。これ、まさにこの神岡のことなんです。
神岡鉱山の跡地の中に設置されたことから、この名前になったのです。
そのレプリカを見ることが出来るのが道の駅宙(スカイ)ドーム神岡です。
カミオカンデのレプリカです。
一生懸命理解しようとしたのですが私の頭では無理だったので...、
食べ物に走ることにしました!!!!
ここで絶対に食べたいものがあったんですよねー。
それは、天ぷらまんじゅう!
これですね、島根県の一部にもそっくりなものがあるんです。
紅白なのも一緒でして、
ただひとつ、島根のはこの紅白がぴったりくっついて1個になってるのが特徴なんですが。
島根の石見銀山周辺に残っている食文化。
ここ神岡も鉱山。そしてどちらも天領。
なんか関係がありそうですよねー
おかあさんが丁寧に揚げてくれてました。
おかげでアツアツ!
雨も強くなってきて気温も下がってきました。
やっぱり飛騨は寒いなー
飛騨古川へ到着です!
古い街並みでいい感じですね。
街歩きの前にまずは岐阜古川の曳山についてもお勉強です。
「古川祭の起こし太鼓・屋台行事」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。
飛騨古川の曳山は激しさもあり、なんだか楽しそうでした。
その内容を3Dでみた!
太鼓を叩きながらケンカ祭りさながらの激しさだそうです。
こうやって並んでる写真見ると、戦闘モノの映画みたいなの思い出す。。
しかもこの山車の上にはからくり人形が乗るらしいよ!
テレビでしか見たことがなかったけど、
こうやって手繰って操作するんですね。難しそうです。
越中八尾に負けず、こちらの装飾もすごい。
山車や神輿という文化に、あまり子どもの頃からなじみがなかった私ですが、
その時代に出来ることを全て詰め込んで最高のものを作り上げ、それらをみんなで大事にするものなんですね。
この、飛騨古川まつり会館はユネスコ登録により、入館料が安くなったとのことですよ!
飛騨古川の街も散策です!
以前から飛騨古川はいいよーって聞いていたのですが、ぎゅっとまとまっていて風情のある良い街でした。
もともと建築が盛んで大工が多いという飛騨古川。
ここには「雲」という軒先の飾りがあり、この形を見ただけでどの大工が作ったかがわかるそうです。
大工さんの紋のようなものなんですね。
様々な「雲」が見られる建物。
街の真ん中には曳山を入れておくための倉庫があります。
屋台蔵と呼ばれています。
そろそろ雪が降ってるころでしょうか、飛騨地方。
道には雪を溶かすためのパイプがあります。
途中、ひだコロッケ発見!
これとーっても美味しかったです!!!
お腹そんなに空いていなかったけど、食べてよかったぁ。
白壁土蔵群。
観光客が多いです。
これを見て、観光客がいかに多いかわかりますよね?
アジア人カップル♪
お嫁さん震えてた。。。雨も降ってて寒い中のウェディングフォトでした。
飛騨がインバウンドに強い理由のひとつがこれです。
映画『君の名は』(新海誠監督)のロケ地になっておるのです。
国内のみならず海外からも映画の聖地巡りとして、たくさんの人が訪れているようでした。
先日行った長野県の小海町が新海誠監督のご実家があるそうで...。
立て続けに映画「君の名は」関連の場所に行ったので、そろそろ観ようと思います(え?)
酒蔵も立ち寄りました~
白真弓の「蒲酒造場」
スパークリング日本酒が人気。
小さな街だけど色んな楽しみ方が出来る飛騨古川でした!
夜には高山へ移動してしまったので、こちらもちょっと消化不良。
もう少し、ゆっくりしたかったな~!
つづく
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