「” ナンバー1ごはんのおとも ”はどれ?秘境奥島根弥栄(やさか) おともAWARD2017 」

島根県浜田市の山あいに位置する弥栄(やさか)町。
中国山地から湧き出でるおいしくて栄養を含んだ水で、沢山の農作物を育てているエリアです。
都会の売り方を持ち込むのではなく、自分たちは自分たちのスタイルで農業を推進していく
を早くから実現した町として、ちょっと話題になったこともあります。
ここで作ったお米をブランド化したのが「秘境奥島根弥栄米」。
まずは見ているだけで旅している気持ちになれるサイトをご覧ください。
ここが今年開催した「秘境奥島根弥栄 おともAWARD2017」に、モニター参加しております。
そうそうたる方たちと共に...。うわぁ~♪
今回秘境奥島根弥栄米に合うとして選ばれた9種類のごはんのおともは私にとってはこの三分類全部ありました。
1前から知ってて食べたことがある
2前から知ってるけど食べたことがない
3商品そのものを初めて知った
9種類の中から3つを選びます。
商品紹介します!
まずはお米から。
最近このスクエア型になった買いやすいお米パッケージ流行ってますよね!
小さいけど2合だからそれなりにちゃんと食べられる量ですよ。
新米のお米は真っ白でキレイなコシヒカリ。
選別すごいなぁ。
新米仕様で少し水少な目に炊いたけど、炊き上がりはかなり水気が。
でもこれが蒸していく間にちょうどいい加減へと変化していく。いいお米です。
まずはこちら。
「隠岐あらめとしまね和牛のうま煮」陶山商店(安来市)
あらめ、という海藻が馴染みないと思うのですが、幅の広いひじきみたいなイメージです。
ひじきよりももっと食感がしっかりしているので食べごたえあります。
しまね和牛の個体識別番号付き!「1501130739」は島根県邑智郡美郷町で育てられた黒毛和種でした。
「天然わかめの佃煮」海士物産(隠岐郡海士町)
甘めに出来ています。出汁がしっかり効いていてとろとろとした食感です。
「石見の国銀しゃり和布」渡邊水産(大田市)
「板わかめ」は島根ではとてもポピュラーな食べ物なのですが、
この商品はその硬い茎の部分を取り除き柔らかい部分だけを使っています。
個人的には茎の部分がしょっぱくて好きなのですが、やはりこの商品ではしょっぱさがとてもマイルドで、
このまま食べてもいいくらい。しかも口の中に刺さらない⇐わかる人にはわかる(笑)
「しょうゆ味ごまふりかけ」森田醤油店(仁多郡奥出雲町)
とてもシンプルな作りだけどごまの香ばしさと醤油の香ばしさのバランスがいいです。
裏にも書いてありましたが色んなものに使えそうで、他のおともと合わせることも出来るし
これそのものが万能調味料的なポジションに収まりそう。
「奥出雲山椒ジャコのり」いずも八山椒(雲南市木次)
すでに人気の商品です。海苔佃煮というのは日本全国ありますが、
そこに島根県雲南市産の山椒とじゃこを入れて香ばしく爽やかな風味を加えています。
濃厚さもあってごはんにぴったり。
「のどぐろおかず味噌」垣崎醤油店(邑智郡邑南町)
醤油やさんが作るみそ加工品。おにぎりに付けて焼いたりしてもおいしそう。
甘さもあるので焼き味噌やつけ味噌にも良さそうです。
「鯖塩辛」松田十郎商店(松江市美保関)
さばと塩のみというシンプルな食材。開封するまでは常温でOKというのもこの商品の良いところ。
濃厚で鯖の旨みがたっぷり入ったひと瓶です。
「ベビィしいたけぴくるす」柿の里(鹿足郡吉賀町)
酸味がまろやかなぴくるす。小さなしいたけを手摘みしそれらをオリジナル酢に漬け込んであります。
カレーライスの付け合わせに確実に合う!
「とんばら漬け」飯石JA しまね頓原加工所(飯石郡飯南町)
色んな野菜を一緒に漬け込んだ漬物で、島根ではなじみがあります。ぷちぷちしたシソの実がおいしいです。
食卓に常に置いておきたいお漬物!
この中から3つ...、難しいが選んで事務局へ回答します。
すでに11月3日に一般投票は終了しており、後はモニターが回答した内容を加味して今年の1位が決まります☆
さてどれが選ばれるでしょーかーー。
発表は12月初頭の予定です!
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