画像: 「ニューオープン! 八百屋が開いたフレンチ、外苑前 naitre(ネトル)」

「ニューオープン! 八百屋が開いたフレンチ、外苑前 naitre(ネトル)」

オープンしたばかりのフレンチ、naitre(ネトル)へ行ってきました!
槇村野菜笑店が開いた野菜フレンチです。
ここにはティーペアリングがあるんです!
コース料理のひと皿ひと皿にワインを合わせるのは良くご存じでしょうが、
ワインと共に紅茶バージョンも用意されているんです。
楽しそうなのでティーペアリングお願いしてみましたー
1杯目はダージリン。最初に感じたダージリン特有の苦みは、料理とともに柔らかく変化していきました。
それにしてもこのお店、カウンターのみ10席なんですが、
シェフの目の前のテーブルか、野菜を目の前にしたテーブルかという究極の選択。どっちもいいよね。
野菜はディスプレイではなくちゃんと冷蔵庫であり売り物です。
私がいる間にもちょこちょことここから売れていきました。
料理として出てくる野菜をそのまんま見ることが出来る、っていうのがすごく盛り上がるんですよ。
あれなんだろう...、って思ったものが料理で出てきて食べられちゃうわけですからね。
5,800円のコースでいただきます。
スタートは小さなグラスから。
ビーツとセルリアックのコールドプレスジュース。
スプーンの上の野菜はピクルスになっていて、先にジュースの下に沈めておきます。
ジュースを飲みながら最後に出てくるピクルスを味わいます。
ビーツとセロリという2大クセある野菜ですよ(笑)セルリアックはセロリ味なんだけどもう少しまろやかなのね。
あれかぁ
これはー!
土から目が出てる~
オニオンフライやパン粉を使った土もどきの中には、
バターナッツのムース入り。
バニラビーンズ風味とレモンゼスト(皮)、オリーブオイルを最後に垂らして。
バターナッツが滑らかなのでよりサクサクと食感いいです。
芽に使われてるのはアップルミントでお店のアイコンにもなっているハーブです。
3皿目はスペシャリテ。
フルーツ、野菜、ハーブを盛り込んだサラダ。
あかなが大根、ゼブラナス、ちいたけ、ラディッシュ、にんじんなど。
ハーブもたくさん!皮ごと食べられるみかんもね。
フロマージュブランのソースやカルダモン風味の人参のピューレ。
ヴィネグレットとみかん合うなぁ。
これで紅茶飲んだらサイコーだね。
2杯目はやぶきたとべにふうきブレンドの和紅茶。
魚料理。
さんまと海老のムース。加賀蓮根、りんご。ベビーリーフ。
ここでブリオッシュ登場~
シナモンとアニスで、甘すぎないけどデザートのような風味。
さんまに良く合ってます。
ブリオッシュは昆布と西京みそ、生姜。日本の味が隠れています。
バターの甘さに塩気。
メインはピジョン。
最後の紅茶はホット。
ウヴァはいい渋味があり最後の料理ととても合ってました!
焼きと生のマコモダケ。あさりのソースは少ない水分で煮詰めた濃厚な物でした。クレソンのピューレも添えてありました。
マコモダケはこちらー。
イネ科の植物で、私田んぼの横で育てているのを見たことあるけど背が高い植物です。
鳩のもも肉、レバー、ハツと落花生を合わせたコロッケ。
デザート。
レモンタイムとクリームチーズ。クランブル。菊芋のムース。
刀根柿と花穂じそ、ホワイトバルサミコ風味。
菊芋のムースはなかなか良かった。ねっとりねー。
最後にミニャルディーズ出てきました。
ボックスで!
ほおぉぉー
ほおずきのチョコがけ、
マロンのマカロン。
すごくちっちゃなキッチンからこんな料理が出てくるなんて...!という、感動の内容でした。
この場で食べることに付加価値がある、そんなお店でした
数々のレストランで腕を振るってきたという富樫陸也シェフ。
おいしかったです、ありがとうございます!
ちらほらと野菜を買っていく人も。
都内のレストランに卸も行っているというお店なので、普段スーパーでは手に入らないような上質な野菜が
手に入りますよ!
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