画像: カレーですよ4341(北海道 上士幌町 十勝しんむら牧場 クリームテラス)牧場のカレーとワッフル。

カレーですよ4341(北海道 上士幌町 十勝しんむら牧場 クリームテラス)牧場のカレーとワッフル。

ご縁をいただきながら北海道の大地をぐるりと走ってきた旅でした。
嬉しかったご縁がたくさんあって、今でも大事なものになっています。
カレーですよ。
北海道に渡る大洗からのフェーリー乗船の前に、検見川のシタールに立ち寄ってきました。
台風で延期になってしまったんですが、名古屋で行われる予定だった紅茶のイベント「THE AFTERNOON TEA LAND」。トークショウでボクと増田社長が登壇することになっていて、その資料をお渡しと思ったんですが、思いのほか長話をしてしまって恐縮でした。
とはいえお忙しい増田社長を独り占めできたのは最高の時間でしたし、いただいた楽しいご縁も素晴らしいものでした。
増田社長のご紹介でおじゃまをしたのが上士幌町にある牧場です。
帯広市内からクルマを飛ばしました。
「十勝しんむら牧場 クリームテラス」
という場所。
牧場の中にあるカフェがとてもいいと聞きました。増田社長曰く、スープカレーが美味しいんですって。それはもういかなければ。
北海道らしさっていうのはもうやっぱり見渡すばかりの畑や牧場なでしょうけれど、ここらへん、十勝のあたりにはそれこそ周り中そういう場所ばかりでうれしくなります。そういう場所にしんむら牧場はありました。
そして牧場の真ん中にある牧場直営カフェが、ミルクテラス。
しゃれた佇まいで入ってみたいなと思わせます。
店内も広々。落ち着ける雰囲気でいいですね。
窓際の席に案内してもらいました。
驚いたのがまずウェルカムドリンクの牛乳が出てくるんですよ。さすがのおもてなしです。そしてこれがズバリおいしい。美味しい上に、後味がよくて変な風に舌に残らないのに感激をしました。これはいいね。
牛乳を飲みながら注文を考えます。熟考の上、
「ワッフルサンドセット」
を注文。
実は牧場スープカレーセットという王道カレーセットがメニューにあって、それがジャストかなあとも思ったのですが、サラダワッフルっていうのがどうにも美味しそうでこちらにしてみました。
サラダワッフル(野菜とクリームチーズのサンドタイプ)とミルクジャムワッフル、カレースープとアイスティのセット。これで1300円。
エクストラチャージ300円でカレースープを具のたくさん入ったスープカレーに変更できるので、それもお願いをしました。
結果、これが大成功。
まず一口食べたミルクジャムワッフルの美味しさで震えました!凄く優しい透き通った感じの甘さでちょっとたまらない味だよこれは。いやらしさ、作り物くささがまったくない自然な甘みなで、強めの甘さなのにイヤミもなくどんどん食べてしまう魅力的なデザートワッフルなんです。
いやいやなるほど。牧場直営の実力。
生産者直結で流通を通さないとこうも!!と感銘を受ける味です。
たまらないですこれ。
メインに行く前からこれですもん。
ワッフルのメイン、野菜サンドワッフルはCLT(チーズ、レタス、トマト)サンドともいえる内容で、レタスとキュウリのぱりんぱりん加減が素晴らしくてね。クリームチーズがまたものすごく美味しい。
ドレッシングと野菜、クリームチーズのバランスが実によくて、甘くない軽めのワッフルがこれまたマッチングよく上品。それぞれ素材がいいものなわけで、それと同じくらい組み合わせた時の総合力が高いんですね、これは。
必ず食べるべき逸品と感じます。いや、美味しい素晴らしい。
そしてカレー。
スープカレーはマサラがきつすぎずバランスがいいものです。スリランカのツナパパを使うさらさらのスープに近似性を感じる仕上がりとでもいいましょうか。
それにジャガイモもにんじんも味がしっかりしていていいんだなあ。チキンも大きいのが2つコロリと入り、とても満足感が高いです。味わい深く良いカレーだったなあ。
カレー、と言ったけれど、食べてみるとスープカレーというよりもカレースープというのが正しい感があって、事実野菜サンドワッフルのセットのこちらは本来具材の入らないカレースープがつくんですが、その組み合わせには納得がいくんだよね。
ワッフルとスープという形でちゃんとバランスしてる。そしてそのカレースープがとても美味しいんです。いいものを出してらっしゃって気持ちに残る味だったなあ。本当によかった。
窓の外を見ると本当に真横までヤギがやってきて面白いったらありません。
食事も楽しいのですが、動物が至近にいるって刺激的ですねえ。
とても楽しいです。
代表の新村浩隆さんがスペインだったかな、出張に出られていて奥様が話をしてくださいました。
そのお話が大いに刺激的でした。
まず乳牛はすべて放牧。牛たちは放牧酪農の下のびのびと育っています。当たり前の話かもしれませんが、良い牛を育てるための大切な土台である牧草、それを育む土壌。根っこが大切なのだというお話です。そこに強くこだわっていらっしゃり、専門機関へ土壌サンプルを送り検査をしてもらったりと精力的に牧草作りを行っているそう。
取り組みがそれこそ根っこの根っこからというのは素晴らしい。
そして豚。なんと豚の放牧を始めたのだというんです。そんなもの、みたことも聞いたことも聞いたこともないよなあ。おそらく日本でここだけの放牧飼育のようですよ。
本当に豚舎すらなく、豚たちが勝手に巣を作り、繁殖も自然のままで行われているんです。使わなくなった建物の下に穴を掘って巣作りをしているらしいんです。
給餌もするんですが今の時期は落ちたどんぐりを旺盛な食欲で食べているらしい。キクイモなども自分たちで取って食べたり土も笹っぱもみな食べているんですって。そうやってワイルドに育った豚たち、脂のクセが少なく大変良い肉質になるそう。
18ヶ月での精肉という話で今回が2年目。すごく面白い取り組みですねえ。まだ頭数が少ないので流通には乗っておらず知っているレストランの方や近所にだけ分けていらっしゃるのだそう。
これは使いたいレストランも多いだろうなあ。
すごく刺激をもらえたし、面白いお話を聞くことができました。
カフェに併設している物販のコーナーも良いものがたくさん置いてあって色々と楽しいんですよね。
ゆっくりのぞかせてもらいました。
ボクは牛乳を買いました。美味しかったものね。
それと瓶が可愛いのでいいお土産になります。
これはいいお買い物。
またお話を聞きに行ってみたいなあ。
それとあのスープカレーをもう一度食べたい。
仲良くしてくれたこの子にもまた会いたいしね。
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