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七賢を醸す山梨銘醸へ

北杜市商工会主催、日本酒セミナーの翌日は、七賢を醸す山梨銘醸へ。お兄さんの北原対馬専務取締役は海外出張中とのことで、造り現場の責任者でもある弟の亮庫常務取締役に蔵の中を案内いただきました。実は10年ほど前に、七賢で田植え体験のイベントがあり参加したことがあるのですが、その時ぶりの訪問。色々な記憶が蘇ってきましたが、その当時から驚くほどの進化を遂げている現場を拝見して、言葉が出てこないくらい...多くの発見、感動をいただきました。 必要だと思うところには思い切った投資をし最新機器を導入したり、改装したり、蔵人達にもきちんと休みが取れるよう、2014年くらいから少しずつ働きやすい環境づくりの体制を整えていったとのこと。ここ数年特に、七賢は様々なコンテストなどで賞を取られるなど、業界内での評価も高まっていますが、亮庫さん曰く、「人のコンディションが酒のコンディションに繋がる」と。現在造り手は7名ですが、酒造りでは珍しく、8時~17時半の勤務で毎週休みも取れる。自分が休む時は、その間の作業について他の蔵人に教えたり伝えなくてはならず、必然的にコミュニケーションが増える、ひいては個々の技術力も上がっていき、休みでリフレッシュしながら長期間の造りに対 ...

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