画像: キンパイ・トウキョウ(築地市場)

キンパイ・トウキョウ(築地市場)

大阪で人気を博した店が、
夫婦で東京進出、お酒好きな食通たちの間で話題になっている。
あのホリエモン氏も「ザ・美味いもの屋」と絶賛。
カウンター中心の割烹スタイルなのだが、
ジャンルにとらわれない、様々な美味しいものが楽しめる。
店主の大坪さんは、フレンチ等で修行を積んだ後、
2008年に大阪天満にビストロ「ブラッスリー・プティ・ポー」を開店。
その後、都島で創作居酒屋「金盃」を開き、話題となりながらも、
2016年1月に意を決してこの地で店を開いた。
お願いすべきは、日本酒のペアリングコース。
美味しい料理とそれに合う日本酒があれこれ楽しめる。
例えば途中で出される酒肴の10酒盛り。
いわばそれは、酒に合う珍味(アテ)のパレット。
真ん中には渡り蟹のケジャンが鎮座し、
周りには、生カラスミ、塩ウニ、干しエビやホタテなどのXO醬、
金目鯛の卵の塩漬けを発酵させたもの、
どれも手の込んだ珍味がキレイに並ぶ。
熱燗も合う。
この日、最後は牛タンカレーと、
麻婆豆腐(写真)で〆たのだが、
お腹いっぱいでも、
ついつい箸が進んでしまう旨さ。
カレーの牛タンは、ほろほろととろけるし、
麻婆は、辛いけど辛すぎない。
四川のそれと違う、癖になる香りと旨味がすごい。
和、フレンチ、中華。
あらゆるジャンルのいいとこどりを、1回で楽しめるのがいい。
日本酒好きにはたまらない、贅沢な店。
デートや女子会にオススメ。

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