画像: 肉フレンチ『ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ』、石川県金沢市・香林坊にオープン!

肉フレンチ『ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ』、石川県金沢市・香林坊にオープン!

どうも!
先日金沢女子旅をしてきた姫です
夜は、9月29日ニクの日にOPENしたばかりの、
フレンチレストラン
『ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ』に行ってまいりました。
場所は、北國銀行香林坊アリオ支店跡地、
石川県金沢市香林坊1-1-1
なんとも、覚えやすい住所です。
国際ビジネス学院 香林坊の2F・3Fにあります。
フレンチの『ドミニク・ブシェ』といえば、パリや銀座の星付きレストランとして
知られていますね。
ドミニク・ブシェ氏が新たに手掛ける金沢のお店では、
熟成肉のステーキが主役のフレンチといったコンセプトだそうです。
お料理は、10月31日まで、オープニング限定メニューで、
1万円のお任せコース1種類のみ。
それ以降は、他のコースや単品メニューもおく予定だそうです。
ドリンクは、ソムリエさんにお料理に合うペアリングを考えていただきました。
シャンパーニュ ピエール ミニョン「ブリュット プレステージ」
まずは、『ドミニク・ブシェ』セレクションのシャンパーニュで乾杯♪
華やかさが増しました。
ちなみにワインセラーは...
セラー
このようにエントランスから席に向かう途中に、
たくさん置いてありました。
国内外のワインだけでなく地酒もありました。
グリュイエールチーズを使ったグジェール
中がしっとりした生地で、
一口サイズよりもやや大き目。
アミューズブッシュなのに食べごたえがありました。
パン
パンは、1階に同日OPENしたパティシエ辻口博啓氏のベーカリーショップ
『Mariage de farine(マリアージュ ドゥ ファリーヌ』のパンを扱ってます。
厳選した国産の小麦粉を使用し、風味が豊かでした。
コールドプレス(低温圧縮)の爽やかなEXヴァージンオリーブオイルに
つけていただきました。
ワタリガニのブイヨンと和出汁で仕上げたロワイヤル
蟹×金箔をTOPに盛り付け、
地元の名産へのイマジネーションを感じました。
ジュンサイと蒸したロワイヤルのなめらかな舌触りが優しい印象でした。
福光屋さんのお酒でマリネしたフォアグラ
金沢の酒蔵『福光屋』のお酒でフォアグラをマリネし、
ジュレに合う濃厚なテリーヌでした。
南ブルゴーニュ ドメーヌ ペロー マコン ラロッシュ ヴィヌーズ 2013年
フォアグラにはデザートワイン、
そんなアプローチではなく、すっきりとしたテイストで、
次のお料理にもつなぎやすい白ワインでした。
帆立貝のポワレ カリフラワーのピュレ ジュドヴォライユのソース
身厚で甘味のある帆立、それに合う鶏出汁と茸。
旨味が相乗効果となっていました。
ショウ アンド スミス リースリング 2017年
南オーストラリアのフローラルで繊細な白ワインでした。
甘鯛の鱗焼き キャビアのブールブランソース
イクラや花穂紫蘇をあしらい、美しい盛り付けざます!
鱗のクリスピーな食感、身のふっくら感、キャビアとイクラのプチプチ食感、
全体を結ぶクリーミーなソース、目と舌で楽しめました。
Tボーンステーキ
お肉は3種類(USプライム牛リブアイorサーロインのグリルorTボーン)
から選べ、Tボーンステーキは追加料金がかかります。
熟成肉は、同ビル3階にウェットエイジング用の熟成庫があり、
そこで寝かせたお肉を使用。
焼く前の状態を見せていただきました。
記念写真
小谷幸さんと瀬川あずさちゃんと姫で、お肉を持って、ハイポーズ♪
ちなみに、こちらの個室は、
別途個室料がかからず、しかもお子様連れOKなので、
ご接待やご家族との記念日ディナーにも向いてますね^^
焼いた状態とシェアされたTボーン
能登の桜塩、仏・ゲランドの塩、マスタード、胡椒、
そしてもったりとした自家製ベアルネーズソースにつけていただきました。
繊細な前菜から一変してがっつりとお肉をいただくことができました。
ブルゴーニュ ドメーヌ ペロ ブルゴーニュ・ルージュ 2014年
お肉に合う香り高い赤ワインをいただきました。
本日のデザート
辻口シェフ監修のデセールです。
サクサクの生地にメレンゲが載ったレモンのタルトや
ソルベを一皿で愉しめました。
酸味が程よくて、食後にさっぱりとした余韻が心地よく残りました。
小菓子
焼きたてのフィナンシェ、マカロン、フローズンスモア
といった手の込んだミニャルディーズでした。
翌日のお昼から東京で大事な仕事を抱えていて、
緊張しながらのディナーでしたが、
素敵な空間、発見のあるお料理、間合いの良い接客で、
お二人との大切な時間を有意義に過ごすことができました。
金沢で お肉もスイーツも 期待のフレンチ ~姫心の俳句より~
ル・グリル ドミニク・ブシェのオフィシャルサイトは、こちら

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