「島根・津和野町日原 美加登家(みかどや)の鮎フルコース」

美加登家(みかどや)、何年振りかの訪問でした。
ちょうど鮎の、少し終わりかけだったけどまだ十分という季節でした。
元々旅館であった美加登家。
今は料亭となっています。特に、清流高津川の恵みを味わえるお店として、
日本各地からお客様が来るお店です。
入口には立派な鯉の鏝絵があります。
とーっても雰囲気があって、本当にステキ。
この日は晴れていたのですがいきなり大雨が降り...。しかし建物の中で聞く雨音は
気持ちいいものであります。
今回はお昼ですが夜ごはんくらいのボリューム。
最初から最後までずーっと鮎!
うるかからはじまりはじまり~っ
この季節は「せごし」が終わり、お刺身になっていました。
美し過ぎます。
この日はひとりあたり8匹分くらいの鮎をいただくことになります。
器や盛り付けも涼しげです。
お椀。
季節に合わせ、冬瓜と共に。
鮎の生臭さは焼きで決まる。
焦げてはいけないし、中が生でもダメ。
その絶妙な火の通し方により、頭も骨も全て食べることが出来る美加登家の焼きです。
茄子のうるか和え。うるか茄子。
甘さとジューシーさが相まって、白米と合います。
うるか味噌揚げ。
うるか味噌を中に詰めてから揚げに。
骨格標本みたいになった中骨がすごい!骨せんべいになってます。
鮎昆布〆。
つるんとさっぱりとした酢の物仕立て。
最後のシメごはんも鮎です!鮎めし。
お味噌汁は白みそ。一匹鮎が入ってました。
香ばしい。。。
素晴らしき自然からの恵みでした。
青梅の甘露煮はかき氷仕立てでした。
やはりすばらしかった!!!
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