画像: 「宮崎・都城 美味しい卵を食べます!河中農園と都城シティホテル・おいし家」

「宮崎・都城 美味しい卵を食べます!河中農園と都城シティホテル・おいし家」

牛・豚・鶏の生産が日本の中でもトップクラスという都城市。
宮崎(県)ブランドの牛肉、というのはイメージもっている人は多いような気がするんですけど、
家畜全体が良く育つ場所なんですねー。
畜産農家も多いようですし。
さてそんな中で美味しい卵を食べよう!探求してみよう!という食べあるキングです。
まずは生産地見学!
河中農園にお邪魔です~。
ふぉっふぉっふぉ♪にわとりがいっぱい!
何を隠そう、子供の頃ペットとして鶏を家で放し飼いにしていました。
犬もネコもいたけど、みんな仲良くやってましたよ。
食べるために飼っていたわけじゃないですよ、でも卵はいただいてました。
新鮮だと全然ゆでたまごが剥けないんですよねぇー
手からエサをやってたくらいに好きでした。
ここの子たちは比較的細かめのエサをもらっているようでした。
うちであげていたのに色はちょっと似てます。穀物やトウモロコシをあげていたけど、
こちらもそういったものをあげているのだと思いますが、詳しくは秘密です。
よく見ると全員受け口でした。
上のくちばしは他の鶏を傷つけないように子供の頃にカットするそうです。
にわとりって突っつかれるとめちゃくちゃイタイんですよ...。
茶色いボリスブラウン種。
この鶏舎では大量生産をせず、人間が五感で見られるだけの鶏の数だけを扱います。
大量生産をすればオートメーション化が不可欠になりますが、やはり人の目で見ないと
本当の鶏の状態は把握できないと考えるからです。
ストレスを与えないために2羽ずつを1つのケージとします。
盆地である都城は朝晩と昼の寒暖の差が激しいため、昼の暑い時間帯には
極力鶏を動かさないよう、そして朝晩に食事をとらせて元気を保っているそうです。
たまご比較。
「きみ恋卵」と「よかもよか」という2ブランド。
どちらも黄身だけでなく白身のぷっくりがわかるかと思います。
新鮮な卵の白身は白濁していて透明ではありません。
こちらでは新鮮な卵を収集するため365日休みなくお仕事されているとのことです。
市内にはあちこち、卵の自販機がありました!
千葉でも体験したことがあるやつですね♪
過去記事:千葉・君津 濃溝の滝へ
しかしその美味しさは食べてみなけりゃわからん!ということで...
早速みんなで卵料理を食べに行きましょうー
こちらのお店ではニラ玉とオムライスをいただきます。
卵がめっちゃくちゃ主役のメニューじゃないですか!ナイスチョイス。
そう思っていたら定食で、すんごい豪勢!
お昼からしっかり食べましたー
卵焼きも付いてます。
ステキな黄色い世界。
卵の色付けってカラーチャートで全部決まるっていうじゃないですか。
だから美味しさとか育て方に関係なく、卵黄の色って作れるって。
卵の色見本の事を「カラーファン」っていうんですって。
でもね、
海外行くとわかるけど白っぽい卵はなんとなく物足りなく感じちゃうんです。
人って舌だけで味を感じているわけじゃないからやっぱり。
例え人工的に作れる色だとしても、作り手のセンスや作りたいイメージが産む工夫なんですよね。
卵のSMLってサイズについては個体差や年齢なんだそうです。
Sサイズは若い鶏しか生まないらしいですよ!ご参考までに。
卵かけごはん美味しかったです!
生臭さがないっていうのはやっぱり新鮮じゃないと実現しない美味しさなんだそうですよ。
都城はお米も美味しかったな。宮崎で生まれたお米、ヒノヒカリなんでしょうねきっと。
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