画像: 2017初秋の京都(4)東山七条/フォーシーズンズホテル京都で朝食を♡

2017初秋の京都(4)東山七条/フォーシーズンズホテル京都で朝食を♡

今回泊まった八瀬離宮は京都でもかなり北のほうですが、実は叡電→出町柳→京阪電車で七条京阪までのアクセスが意外と良いんです。というわけで、お友達と八瀬離宮の中華でランチ予定だった母を部屋に残し、私は7時前には七条(しちじょう)駅に到着。ここからタクシーでワンメーターくらいの女坂に入ったところに昨年オープンした「フォーシーズンズホテル京都」へ向かいました。
ちなみに女坂というのは坂の先に京都女子校(中高大)があるから、そう呼ばれているようです。妹が通っていましたが下鴨のわが家からはずいぶん遠く感じました。今はスクールバスもできて便利になりましたね。坂途中にある「イル・パッパラルド」でこの人スゴイ!天才ちゃうか?と思った独立前の笹島さん(イル・ギオットーネ)の料理がなつかしい。みんなあっという間に東京とかに出店しちゃうのよね。。。
さて、フォーシーズンズの朝食は事前調査によるとさほどハードルが高くはない模様。ホテルに問い合わせると、予約は受け付けていないが開店の7時に来てもらえればウォークインでも入れるとのことでした。オープンした頃、たまたま京都に帰っていた私は昨秋にこちらのラウンジに寄ったのですが、庭とつながるテラスのある「ブラッセリー」は今回お初です。
そのとき、お庭に出てみたいと思ったのだけど、ラウンジ客はダメだと言われたんですよね。今回はリベンジ! 朝食会場となっているブラッセリーは、開店直後だと人もまばらで好きな席を選ぶことができました。本当はもう少し奥のパラソルの下が良かったのだけど、人数が多くないとそちらはムリだったみたい。日焼けがちょっと気になりますが、すぐ日陰に入りますしテラスか室内かなんて悩んでる場合じゃない!
入店してから実は10分ほど案内に待たされました。でもその間に、まだ手つかずのビュッフェ台を全部撮影できたのでかえってよかったかも。こちらの開店は7時と少し遅めなのですがそれでも人が多くなってきたのは8時半くらいだったでしょうか。
一番美味しそうだったのはパン!インスタ映え抜群(笑)
デニッシュ類の他かなりの種類が揃っていました。パン好きにはたまらないのでは。巣箱ごとの蜂蜜やチーズ、ハムなどパンを楽しむための食材も豊富です。野菜はサラダがこんな感じでちょっとさみしいかな?調理済みのものも種類はあまりありませんでした。
アボカドのディップは嬉しかった!
和食コーナー。いたって普通であまり種類もなく、通路をはさんだ反対側にあるルクルーゼの鍋で用意された温菜もあんまりそそられなかったんですが、見た目はまあスタイリッシュ。ご飯はおかゆも用意されています。
ダイニングはこんな感じ。ステキですよね。
そして一番私が嬉しかったのがフルーツ!
パッションフルーツが好きなだけ食べられるなんて(だいぶ遠慮したんですけどね)、ホント信じられない。フィリピンマンゴーとはいえ、マンゴーも、ブルーベリーも、メロンも柿もあってとにかく大満足なラインナップです。
モンキーバナナも気が利いてます。
メインは選ぶスタイルでパンケーキ系か卵料理かになり、運んで来てもらえます。食べたものはコチラでリアルに中継してました(笑)。エッグベネディクトが意外にイマイチで、全体に「料理」はもう少しがんばってほしい。ドリンク類も特別感はなく、同じくらいのお値段なのを考えるとリッツの方が全体としてはずっと好き。
でも入りやすさとお庭やテラスがある開放感、そしてフルーツとパンを目当てに訪れるなら良いと思いますし再訪はもちろんしたいです(笑)。そうそう、注意したいのはアクセスです。行きは早朝なので良いのですが8時くらいから土日はお墓参りの方や抜け道を通る方で、短い距離なのにあたりの道が激混みです。
私はこのあと予約していたお寺の拝観時間にすんでのところで遅れそうになり、大変な思いをしました。タクシーは早めに呼び、早めの行動を心がけたほうが得策です。むしろそんな遠くないので歩いて東大路通りまで出てバスに乗ったほうが早いかもしれません。このあとは、世界遺産の美しいお寺さんの話に続きます!

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