画像: 「宮崎・都城 お茶の可能性を最大限に引き出す日向時間」

「宮崎・都城 お茶の可能性を最大限に引き出す日向時間」

「~時間」って聞いたことありますか?
うちなー時間とか、富山時間とか、私のふるさとでも出雲時間とか(笑)
これってあまり良い意味の言葉ではなくて、
18:00に約束したら18:30に全員が集合するとか、ヘタすると19:00くらいに
なったりとか。ルーズなことを指す言葉なんですね。
多分各地にあるんじゃないかと思います。なんちゃら時間。
私も子供の頃から約束には遅れるなよって厳しく親から言われたりもしていました。
日向時間もそういう意味があるんですって。
でもよく考えたらそれが許されちゃう大らかさというか、のんびり気質というか、
それって東京に住んで長く働いているとすごく貴重なことなのであって。
はいはい、ちょっと遅れたくらいでピリピリしない~( * ́艸`)
って言われてるような気がするんですよね。
そんな穏やかでゆっくりした時間を過ごしてほしいとしてつけられた店名。
日本茶専門店の「日向時間」にお邪魔しました。
さっきまで茶畑を見ていたわけですからね~。みんなちょっとお茶に詳しくなったし
興味あるしで色々と、見る目も違ってくる感じ。
お店の中はカフェと物販。
すっごい可愛い茶筒が並んでる~!
急須もたくさん。
そう、どこのお茶屋さんも最近ステキな急須を取り扱っているところが多い。
なかなか急須を使ってお茶を淹れなくなった現代の生活に、馴染むものをと
考えられているところが多い印象。
丸くぽってりした形で、美味しく淹れられそうです。
さてテーブルは、なんだかステキな感じにセットされている~
キンキンに冷えた緑茶をまずは一杯。
ほんとーーにお茶って美味しいなと心から思う。
HARIOのカラフルボトルもお茶色の緑。それ以外お店の文房具なんかもぜーんぶ緑に統一してるって!
細ーい。
美味しく飲んでいるだけではありません。
この日は美味しく淹れるお勉強も。
ポイントは最後の一滴までちゃんと出し切ること!
ちゃんと開いてるかなー?
そしてお茶うけ。
都城市内のお菓子やさんのお菓子がたくさん!
わらび餅チョイスは私には正解だった...!好みど真ん中だった~♪
他にも、
都城名菓、これがし(左)
都城のPRキャラクター ”ぼんちくん”のおまんじゅう(右)
これがしが出てきた時、後ろにお座りになってた関係者席の方面から「なつかし~っ!」って
声が上がってました。
地域あるあるだなー。子供の頃よく貰い物で食べてたお菓子とかってありますよねー。
都城の人たちにとっては、これがしって故郷を思い出すようなお菓子なんでしょうね^^
最後にお茶を出した後の葉を使ったおひたし!
これにはびっくりしたぁ。
ポン酢がまろやかに感じるほどに苦かった。
私の中ではなし(笑)
でもこういう発想ってやっぱり日常すぐ近くにお茶がないと思いつかない
ことだから。都城の豊かさの証でもあるなと思ったし、なによりも作り手の茶葉を
最後まで大事にしたい気持ちが大いに表れているなって思いました。
日向時間では色んなイベントも開催されていて、お茶を通して幅広い活動をされています。
都城への旅の際は、ぜひ立ち寄りカフェスポットとして行ってみてくださいね。

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