画像: 七賢「杜の奏」記者発表会にて司会

七賢「杜の奏」記者発表会にて司会

先日、七賢のスパークリング日本酒「杜の奏(もりのかなで)」発表記者会見が、ザ・リッツ・カールトン東京にて開催され、司会をさせて頂きました。 七賢のスパークリング日本酒、山ノ霞、星ノ輝に続くシリーズ第三弾は、七賢のフラグシップとも言える一本。 地元白州のテロワールを表現したいと、北杜市の契約農家栽培米ひとごこちを使用、そしてサントリーのウィスキー白州の樽で寝かせた、瓶内二次発泡の透明なスパークリングを完成させました。 杜の奏が形になったのは、北原兄弟の熱い想いがあってのこと。北原対馬専務(左)が、サントリーさんに何度も話を持っていくもそう簡単にはいかず、実際に動き出すまでにはかなりの時間がかかったと伺いました。 白州のウイスキー樽は、使用済みのものも管理が徹底していて、外部に出るのは今回が初めて。 国産ウイスキーと日本酒とのコラボ、これまでありそうでなかった...しかも、サントリー白州蒸溜所と山梨銘醸は車で5分ほどの距離。 同じ伏流水を使って酒造りをしているという共通点もあり、白州の地でしか生まれない米のスパークリング、杜の奏の完成は、七賢の悲願でもありました。 サントリー白州蒸溜所の小野武工場長をお招きして、北原亮庫専務とのトークショーも。 杜の奏完成までのストーリーは勿論、ウィスキーのプロフェッショナルの方から、樽についてのお話を色々伺うことができ、とても興味深く勉強になりました。 今回プロジェクトの打診があった時、小野工場長は、蒸留酒と醸造酒との違いからリスクもあり、熟成樽によってもばらつきがあるので、そう簡単に完成しないのではと思っていたとのこと。 「白州の新緑の杜を歩いているような清々しさ、爽快感を表現したかった」と亮庫常務。樽選定の際には、そのイメージに合うような樽を一丁、一丁、ノージングで確認していきました。 アルコール度数は12度の原酒ということもあり、低温倉庫で熟成させましたが、予想以上に早くウィスキー樽の風味がついたの ...

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