画像: 「宮崎・都城 新村畜産 焼肉ランチ」

「宮崎・都城 新村畜産 焼肉ランチ」

到着するやいなや、お肉のランチ!
お昼から焼きます。
都城市にお店を構える「新村畜産」は、鹿児島県肝属にある自社牧場の牛、
また契約牧場の牛、そして宮崎県の牧場の牛などを取り扱っています。
しかし六次化まで実現させた、生産から販売までを手掛ける会社なんです。
サイロをかたどった建物は漆黒でクールです。
都城牛も食べられるということでみんな楽しみにやってきました。
入口のお肉が上質さを物語っています...!
お店へ到着すると清潔感あってキレイ。
ちょっと和風の作りでしょうか、格子使ってあります。
こちらは食べ放題メニューがあるんですけれども...
食べきれないっ。すごい!
こちら、都城牛が使われております~。他には豚・鶏も。
野菜の並べ方も色かぶりしないようにしてあるのでしょうか。
工夫された配置できらきらとビタミンカラー!
みんなものすごく驚いたんですが、なんともお値段が!
特選の牛肉ついて3,500円とは。さすが、生産を一手に担っている会社のお店だけあります。
ドリンクバーも付いていてこのお値段です。
早速テーブルに通されてひと通り説明を受けました。
社員教育が素晴らしく笑顔がいっぱい、丁寧でユーモアある説明で食事への期待も膨らみます。
まずはサラダバーへゴー。
ここで目にしたのは地域の野菜たちが書かれた黒板。
近隣から届けられた新鮮な野菜が使われているようです。
これだけの野菜の調理って本当に給食レベルでしょ!下準備本当に大変だと思うけど、
すごく美味しそうで農家さんも嬉しいよね。
通常なら別注するキムチや、
カレー、牛丼やハヤシライスも、
お子様の駄菓子までも!
ここであんまり食べ過ぎてはいけないとわかってはいる。
いるのだが...。どっさり。
サラダを食べているとやってまいりました。
特・選・牛ー!
美しいサシ。
赤身ブーム久しく、あまり食べていなかった和牛の霜降りだけど、
本当に美しい芸術品ですね。
これが和牛本来のポテンシャル。
肉色とサシのバランスが素晴らしく、置いておくだけで溶けてくる融点温度の低さたるや。
ウハウハ言いながら食べました。
たれの種類も多く、色んな食べ方出来るの!
しかもこれね。「マキシマム」、いけます。
次々焼いてくよー!
あ、この日はもえあずちゃんがいたので、テーブルの上のお肉が多めです♡
だんだんお腹いっぱいになってきた頃...。
社長様、登場。
しかもヒレ肉の塊を手に。
名刺代わりと言わんばかりにこのお肉を...、
こうして...、
乗せましたああぁー!
こうしてみんなでシャトーブリアンをいただきましたっ!
柔らかかったです♡
お腹空いていたからか順調に食べられた!
本当に美味しかったし、バリエーションや変化があってとても良かったです。
一度お肉の塊を頂いてさばいたことがあるのですが、
想像してる以上に筋や脂、食べられない部分が出るのです。
それらはこのお店ではカレーになったり牛丼になったり。
育てているからこそその恵みを忘れず、みんなのレシピ考案で美味しい料理へと生まれ変わり
私たちを楽しませてくれているのですね!
購入することもでき、美味しそうなのに破格でした。
都城って肉パラダイスなんですね!
つづく
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