画像: 2017初秋の京都(2)最高の宇治氷からの鴨川の天然鮎

2017初秋の京都(2)最高の宇治氷からの鴨川の天然鮎

母と鱧のあとは別行動。私は親友と河原町あたりでお茶の予定でしたが、土曜ですし混み具合によって店を決めようと思い、第一候補の弥次喜多さんに電話。並んでません、と聞いてソッコー親友に「弥次喜多で!」と連絡を入れました。もう9月だから?それとも新興勢力に押されてか?最高の宇治氷を出す人気の甘味処に、まさかならばんと土曜に入れるなんてビックリです。
その前に、ひつじをあきらめて大丸のプチメックで、ここだけのドーナツを。そうそう、マルイにあった新宿店がこの夏閉店したと知りビックリしました。
さて、弥次喜多では長く私は宇治だけをオーダーしていました。ほとんど甘くなく、お濃茶をさっぱり冷たくいただく感覚が好きだったのですが、ある時店主にすすめられてこしあんをプラスしてみたら、めっちゃ美味しくて。粒あんがあまり好きじゃなくて、とにかく餡子はこしあん!そんな私が以来こよなく愛するのは、器の底にこしあんが入った宇治汁粉です。
氷を食べてちょうど、気持ちよく冷える感覚。クーラーの効いてない店内は、今や貴重。これが弥次喜多で氷をいただく醍醐味です。
そのあと、わたしは母との夕食前にひとり0次会。弥次喜多近くの某店は、やはりテレビで見て「!!」と思った小料理屋。だってね、鴨川、それも四条あたりで友釣りした天然鮎がいただけるなんて、ビックリしませんか?
少しきしょこわるい(だってね、いくら綺麗に見えても地元民なら鴨川の魚を食べたいとは思わないはず)と思いつつも、好奇心が先に立ち訪ねてみたら!
洗いは意外といけた(臭みも旨みもなかった)し、その残りの骨を揚げたんもまあ悪くなかった(揚げてあるから香ばしく、臭みは感じられなかった)。が、しかし!塩焼きでノックアウトされてしまいました。。。(悪い意味で笑)。この子、それになんや少しどす黒い気もします。ちなみに鮎が終わると、ハイジャコをとらはるそうで、そんなん今の時代に食べるんか。。。と絶句。
この話あとで母にしたら心底呆れられ、ええ年して物好きにもほどがあると叱られました。。。うぅぅ、返す言葉もございません。そのまた近くの、おがわさんを横目にとぼとぼと次の店に向かう私なのでした

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