画像: 横綱横丁のウランバートルでチャンスンマハを食べたり禁酒で建てた河合谷小学校の話をしました。

横綱横丁のウランバートルでチャンスンマハを食べたり禁酒で建てた河合谷小学校の話をしました。

両国、横綱横丁に〜〜〜
キターーーー!!!
両国といえばお相撲さん、お相撲といえば、モンゴル〜!
店の名はウランバートル!
まずはウランバートルサラダ
きゅうりやニンジンのピクルス
メインはやっぱこれでしょう。
メニューの真ん中の「骨付き塩ゆで肉」
大人気の代表料理だそうです。
モンゴル語で、チャンスンマハ!
чанасан махーーー!
チャンスンマハ キターーー!!!
チャンスンは茹でる
マハはお肉
塩ゆでのお肉という意味。
お肉はもちろん羊です
なんかみなさん会話してますが、ひとり動画〜。
チャンスンマハ(чанасан мах)
生の玉ねぎと、ゆでたじゃがいもとにんじん。
豪快。
かたまり大きい〜〜。
マハ!
マハ!
チャンスンマハー!!!
ナイフで切り分けながらいただきました。
新鮮な羊肉だからできるシンプルな味付け。
グリーンのたれのほうは刻んだネギが入っていました。
ボーズ
モンゴルの餃子ですね
羊のひき肉
ツイヴァン
現地でも食べたモンゴルの焼うどん。平打ち麺。
うどんよく食べるみたいですね。
味は醤油的な感じだったか、この頃いちばんおしゃべりが盛り上がっていたので
味のこと全然覚えていません〜〜〜。
ピンクのシャツの店員さんが、モンゴル人だとわかったので、
唯一覚えた「バイラルラ」(ありがとう)を言ってみたら
通じたので嬉しくなって、
「この間、モンゴル、アルハンガイに行ってきました」と言うと、
「すごい。アルハンガイ、行ったことない」と言われました。
店主のおかあさんは、飾ってある写真の力士「白馬」さんの母で、
店の名の通りウランバートル出身。
「アルハンガイに行ってきたんです」と言うと、
「ええ、すごい。行ったことない」と言われました。
やはりか。
アルハンガイはウランバートルから500kmも600kmも離れた酪農遊牧地帯の田舎だから、わざわざ都会の人は行かないのだろう〜〜。
モンゴルの人も行ったことのないアルハンガイにわたしは行った。
そういうことってありますよね。
わたしたち東京に住んでいる人間が栃木県鹿沼市に行ったことないのと同じ理由でね。
左が鹿沼市出身の黒川さん。
鹿沼市は宇都宮と日光の間の西寄り。
実は以前インタビューを受けた朝日新聞の黒川さんが成田支局へ転勤になるというのでその送別会を開いたのでした。
なのにわたしモンゴルから帰って来たんでモンゴル料理店でという強引な展開におつきあいいただきありがとうございましたーー^^
朝日新聞スポーツ部の(宇都宮市出身)稲デスクといつもの和美ちゃんと〜。
しかも黒川さんなんと、金沢支局経験があり、津幡町の河合谷小学校閉校の話を
大きく取り上げたことがあるという話になり、とんでもなく驚いて興奮して喜び合いました。
1926年(昭和元年)に村人全員が禁酒して建てた小学校の、82年後の閉校。
今、読み返しても泣けてくるいい話です。
時代の移り変わりで閉校になっても変わらない人の心ってありますねえ。
河合谷出身で記事に出て来る加藤さんの隣に実家がある和美ちゃんの嬉しさと同時に、
2008年といえば、もう9年も前に赴任した先で書いた仕事の話ができて、
新聞記者として黒川さんにとっても嬉しいはなむけになったかもしれないなと思いました。
(黒川さんに頂いた記事ですが、無断転載禁止になっているので後でご本人に許可をもらいます)
※ちなみにわたしが以前受けたインタビューの顛末ははこちら。
このインタビューのお礼も兼ねて一度一緒にお酒でも飲みたかったのでした。
どんな東京をつくる?朝日新聞、読んでね。東京の中心で農を叫ぶ〜
※朝日新聞インタビュー記事はこちら。
朝日新聞にとりあげていただきました
東京をつくる~野菜作って心豊かに~ベランダ菜園から東京を変えよう
というわけで、ウランバートルおいしかったーー。
二次会行くわよ。
飲むととびだす和美棒〜!
二次会はなぜか沖縄海ぶどう〜〜♡ 香魚
黒川さん、成田でも元気でね。
ぐっと心に来る取材を期待しています。
みなさんありがとうございました。
人と物語を繋ぐベジアナ@あゆ

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