画像: ニューヨーク視察レポ2話題の新店へ行く「MIFUNE」/食べあるキング

ニューヨーク視察レポ2話題の新店へ行く「MIFUNE」/食べあるキング

食べあるキングメンバーとニューヨークに行ってきました。今回は とらふぐ亭さんのニューヨーク出店に際し「日本の魚文化を世界発信するアンテナショップにしたい!」という想いに深く共感し、オープン前に渡米しNYの食を探求しながら新メニュー開発に参画させて頂く事になったのです。(VOL1 記事 →コチラ☆) 。。。。。今回、絶対来たかったのが「MIFUNE」2017年7月にオープンしたばかり、フランスの3ツ星フレンチ「ギー・サヴォア」に7年いらした島野雄シェフの独創的な日本料理が頂けます。 「NY行くなら紹介させて。俺、もういないけど」 最初にこの店を教えてくれたのは、パリ1ッ星「Sola」の吉武広樹シェフ 「もういないけど」と仰るのは、数年前から「MIFUNE」のメニュー開発にも携わっていらっしゃり、オープニングイベントを華々しく開催されたから(参考ページ→http://www.tokyo-rf.com/globalproject/ny/) 店内に吉武シェフの本も展示されてました 個人的には、パリ「ギー・サヴォア」には2度伺い、今は閉店したシンガポール店にも取材に行ったから、島野シェフが作ったお料理も過去に頂いていたかもしれません ニューヨークで頂いた彼のお料理は、人や素材への愛と尊敬に溢れていたし、食べて楽しく幸せになれるフルコースでした ●雲丹の茶碗蒸し 雲丹がちゃんとおいしくクリーミーでなめらかな舌触り。ポン酢ジュレの香りも上品 ●燻製の白身魚、有機赤カブとガーリックが隠し味のグリーンソース●白身魚の天ぷら グリーンリーフと柚子のソース (佐賀県 有田焼のお皿) ●のどぐろのジュレ、カリフラワーのムース美しくおいしく感動した。飲んだ後に焼いたのどぐろの香りまで楽しむ、五感というか六感的な刺激。 今の季節、東京では「鮎料理」として、焼き鮎を裏ごしし出汁(スープ)として味わう料理(フレンチ「レフェルヴェソンス」、中×フレンチ「CHIFUnE」など)に斬新さを感じたけれど、まさかニューヨーク、しかもノドグロで頂けるとは。 何より美しくおいしかった。うーん。感動 ●海老・キャビアみずみずしさと食感が豊かで食べ応え十分●貝ソテー バターとハーブの香り●仔羊 まずはハーブで焼いた状態を見せて頂くアンガス牛のおいしさに喜んでいたら、仔羊は素敵な一皿に完成されて登場「あ!このソースは!」と思っていたら、島野シェフが一言を下さいました 「師匠ギー・サヴォア氏への尊敬を込めた一皿です 仔羊鞍下肉はシェフのスぺシャリテのひとつ、海藻ソースもシェフから教わりました」愛と尊敬が込められ丁寧に調理された仔羊はとてもおいしかったです。食べあるキング お肉ご飯担当のフォーリンデブはっしーさんも よく仰ってますが「肉」×「魚介」旨みの相乗効果。そのものズバリでした ●フォアグラ ...

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