画像: 白金高輪/あの高級中華の!「火鍋 趙陽」

白金高輪/あの高級中華の!「火鍋 趙陽」

新橋に移転した趙陽で1万円コースを食べた時、この店の高評価はおそらくは何万もするコースに対するものであり、またそこにこそ店の真髄があるんだろうなと思いました。そんなわけであまり気が進まなかったのですが、友人の強力な勧めにより新しくできたという趙陽の火鍋専門店(火鍋 趙陽)を予約することに。
でも電話対応は感じがよく、食材変更などリクエストにも快く応じていただき、ちょっぴり期待が膨らんできました。
三種あるコースのうち真ん中にしたのは、一番下より銘柄肉など食材の質が上がり、それが一番上と変わらないから。またここから、前菜が付きます。これがオシャレな上にとても美味しい!ぜひ、真ん中以降のコースをお勧めします。
スープは二種。辛さは唐辛子より山椒の痺れ感が強くわたし好み。白湯スープはまろやかで滋味深く、混ぜても単独でも好きに味わえます。個室ではないですが、半個室的な仕切りがあり高級な雰囲気と感じ良いサービス。あら?なかなか、というかかなり良い感じ!
取り皿はふたつ。食べ方の説明もわかりやすいです。最初にだしの出る海鮮を投入、次に新鮮野菜がわんさと来ました。
野菜の量がハンパない!野菜なら牛馬のごとくかっ喰らえる私でも、ギブアップ寸前でしたからフツーの方には相当キツイのではないかしら。フツーの女子である友人は息絶え絶え(笑)。彼女が前食べた、一番下のコースよりボリュームもアップしていたらしいです。
やっとお肉が出て来ましたが、意外とこちらはボリュームが少ないんです。でも最初にドカンと来ちゃうよりヘルシーだし、いいと思います。
内臓は少し減らしてもらい、代わりにラムを追加。だけど嫌いじゃなければ全部試してみてほしい。火鍋としては値がはるだけあり、すべてが吟味された上質なものばかりです。
撮り忘れましたが確か〆にはラーメンを投入したはず。酔いと満腹感で最後の方は記憶が薄れてます(笑)
予習しなかったので後から知りましたが、一番上のコースだとスープが三種だったみたいですね。まあ、次の楽しみができたと思えばかえってよかったのかも?
東京中華の幅広さとレベルの高さを考えると、本店には再訪したいとは思いませんが、こちらの店は総合的にみて価値があります。
火鍋自体は、赤坂見附のスープ春雨店「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」のスープの方が一般受けしやすい美味しさかも。チーパオは何度もリピートしています。高級さとどの駅からも遠い隠れ家感を選ぶか、カジュアルな食べ飲み放題か、シーンに応じて使い分けたいですね。
四川飯店の火鍋店が五反田にできていて、こちらも近々伺わねば!と思っています

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