画像: ピッツァ職人世界大会2日目の様子

ピッツァ職人世界大会2日目の様子

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ナポリに来てからは夕飯の時間がイタリア式にスタートが遅くなり、時間もたっぷりとかけるのでホテルに戻ると夜中の1時になってしまい更新が遅れますのでお許しください(笑)(^^ゞ。
さて、前回レポートしたピッツァ職人世界大会も2日目の最終日を迎えました。
私も朝から日本チームに密着取材?させて頂きました。(^^ゞ
ピッツァ職人の世界はチームワークが大切なのでミーティングも真剣そのものです。
ランチタイムは、妻と一緒に敷地内に会って地元で人気のイタリア料理チェーン店で、チキンのサラダとトマトソースのスパゲティとサルシッチャ(ソーセージ)を頂きました。
ピッツァフェストだからピッツァを食べたいんですが、昼間は大会で、夜がピッツァの販売というスケジュールのために、ランチはショッピングセンターの中になったんです(^^ゞ。
ランチが済んだ頃から日本人チームの皆さんも競技が始まりました。
また、牧島さんの師匠二人のうちの一人「パシュクアーレ」ご本人も審査員として登場して、師弟が揃ったところをイタリアのテレビ局が取材していました(^_^)v。
やっぱりこの大会の世界チャンピオン牧島さんは、ナポリの有名人ですね!
そして我らがドン・シモーネさんも一回目の競技開始です。
シモーネさんの焼いたピッツァを試食させて頂きました。
舞台裏では本チームの皆さんが緊張しながらも準備中です。
高松のスパッカナポリの中村さんの競技開始です。
ベスビオ火山をかたどったという大会会場をドーナツ型のピッツァで表現した力作でした。
中村さんはSTG部門(メイン部門)で世界4位に輝きました!
そして、いよいよドン・シモーネさんの作品「太陽と月:Pray for Japan」です。
ドンシモーネさんの熱い想いの詰まった日本復興への祈りのドルチェ・ピッツァでした。
バナナやチョコ、フルーツなどを使った美味しそうなピッツァだったんですが、審査員が食べた後はあっという間に無くなってしまい食べられませんでした(笑)。←それだけ人気があったということです。
ここで参加者全員が中庭に集められて記念撮影を行いました。
国籍や性別、年齢を超えてナポリに集まったピッツァ職人達との記念撮影です。
そして、撮影が済むとタランテッラ・ダ・ルイジの寺床氏も登場!
ソフリット(豚の色々なモツ煮込み)を使ったクラシックなナポリピッツァでの挑戦で、とっても旨い素晴らしい作品でした。
アクロバットの前にエスプレッソで休憩タイムです。(笑)
イタリアはどこでもバンコ(カウンター)でエスプレッソの立ち飲みが出来るのが嬉しいですね!
夜から始まったアクロバットピッツァの競技会は凄いものでした。
モデルの様なイケメンが飛んだり跳ねたり凄い技を披露します。
こんな子供まで凄いアクロバットを披露してくれました(@_@)
それはそれは凄い選手たちばかりでした。
もちろん日本の千葉さんだって負けていません。
赤のユニフォームの下には仙台のパドリーノの千葉さんの地元の思いがたっぷりと詰まったメッセージ入りのポロシャツが現れて思わず胸が熱くなりました。
誰がなんと言おうとこの熱い想いを胸に秘めて戦った千葉さんは僕の中ではアクロバットの1位です。
荒川リリーさん作品のチーズ天使ピッコラも一緒にドンシモーネの食卓の仲間達の想いを込めた募金。(^_^)v
夕飯はda ISAの山本氏も修業をした「イル・プレジデンテ」のピッツァを頂きました。
今回は3位以内には日本人は入れませんでしたが、1点や20点差という僅差の4位や6位が何人かいたので大健闘だと思います。
最後は前回チャンピオンの牧島氏が今回のチャンピオンへ贈る言葉などで大会を締めくくりました。
今回の優勝者は日本ブースまでトロフィーを持って牧島氏に挨拶に来てくれました。
その瞬間をイタリアのTV局がまた取材(笑)、本当に人気者ですね。
とても素晴らしい大会を間近に見てナポリピッツァ職人達の熱い想いと結束を深く知ることが出来ました。
翌日以降もまだまだ南イタリアでのイベントが続くのでお楽しみに!!
僕は今日の飛行機でナポリを後にして日本に向かいます!
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