画像: ピッツァ職人世界大会初日

ピッツァ職人世界大会初日

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前回のブログから更新が遅くなってすみません。m(__)m
ナポリでのスケジュールが早朝から夜中までとかなりハードなうえに、妻も一緒なので寝る時間を削ってブログをやるわけにいきません(笑)。
既に世界大会も終わり、大使や審査員、日本チームの団長として忙しく動き回っていたパシュクアーレ牧島さんや何人かのピッツァ職人の皆さんとのんびりとイスキア島で休日を過ごしています。
さて、このブログの読者がお待ちかねのナポリピッツァ職人の世界大会の様子の初日をお届けします。
まず、初日は朝から仕込みの準備と同時に前回の世界チャンピオンのパシュクアーレこと牧島昭成氏による生地作りに対する丁寧な講習会からスタートしました。
今回の参加者はナポリで修行をして、現在第一線で活躍しているピッツァ職人から初心者まで幅広く居ます。
皆さん真剣に聞きながら牧島氏の動きをじっくりと見ていました。
何人かは輪から離れて端の方で「そんなこと分かってるよ」という感じで遠目に見ている人も居ましたが、こういう基礎の基礎を疎かにしないで一つ一つの言葉を自分に確認するように真剣に聞いている人達の中には普段から僕もよく知っていて好きな店のベテランピッツァイォーロの人達もちゃんと入っていて、牧島さんの解説を真剣に聞くだけでなく、要所要所のサポートなどを積極的にやっていました。
このような体育会系のチームワークの良さが、大会の時の日本チームの応援姿勢にも表れていたように感じます。
生地作りの講習が終わったら日本ブースに移動して食材の準備など各自忙しく動き回り始めました。
僕はそのまま会場に行って他国の選手も含めた選手権を楽しみます。
審査員席には前回チャンピオンの牧島さんが座っていました。
この大会は由緒正しい大会のため一度チャンピオンになると審査員の側になるために、連続優勝は無いそうです。
牧島氏はナポリではどこに行っても「ヘイ、パシュクアーレ!」と声がかかりカメラを持った子供や大人が写真を撮って欲しいと集まる人気者です。
そのくらいナポリではこの大会の優勝者の地位は高いものなのだと肌で感じました。
いよいよ日本のみんなが登場し始めました。
実は・・・今回は僕もいきなりエントリーさせてもらいました(笑)。
メインのSTG部門ではなくクラシカという部門です。
牧島さんのブログを読んでいる方はご存知でしょうが、ピッツァ職人ではない人にピッツァを焼かせるサプライズの天才です(笑)。
参加すれば皆さんと同じTシャツや帽子、エプロンなどセットで頂けると言う言葉とプロ中のプロが全力でサポートするという言葉に惹かれて無謀な参加を決めました。
初めのうちはドン・シモーネさんと千葉さんの丁寧な指導を受け・・・。
途中から2005年のチャンピオンまでアドバイスして頂きました(^^ゞ
なんとか無事に終了
僕はピッツァ作りは素人ですが、有名店のピッツァ職人の動きは会場に居る誰よりも見ていると思います。(笑)
サポートにはいつものブログ仲間のドン・シモーネさんや神戸デル・レから仙台パドリーノに移籍した千葉さんなどそうそうたるメンバーですが、更に2005年のチャンピオンという大ベテランの巨匠まで傍についてくれました。
何とも凄い、貴重な体験をさせて頂けました!!
審査員の方への説明を経て西川審査員とも記念撮影です!
皆さんの温かい応援と指導を受けながらなんとかピッツァを作り、審査員の前に届けることに成功しました。
生地の伸ばし方、トッピングの仕方、窯への入れ方など見るのとやるのでは大違いで、これからの食べ歩きの視点が更に広がったように感じました。
とても楽しい初日の想い出が出来ました。
夕飯はナポリピッツァの名店スタリータのマルゲリータを頂きました。
夜も遅くなった頃に日本ブースにイタリアのTV局の人や大会会長など色々な人が訪れて楽しく盛り上がっていました。
最後は日本チームのみんなとステージに上がって大会の歌にもなって居るマルゲリータSTGの歌を歌って踊ることになり、これも楽しくノリノリの時間でした(笑)。
行った人にはわかると思いますがあの歌頭の中でリフレインしてちょっとしたときに鼻歌で出てしまって困ります(笑)。
大会二日目のレポートはまた今夜・・・時間があればアップしたいと思います。(^^ゞ
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