画像: 大人の遠足「ひよっこ」の舞台奥茨城でグルメ・温泉・酒蔵見学ツアー!

大人の遠足「ひよっこ」の舞台奥茨城でグルメ・温泉・酒蔵見学ツアー!

本日のピックアップフォトはNHK朝の連ドラ「ひよっこ」で話題の奥茨城にある手打ち蕎麦の人気店「石挽蕎麦 三乃宮」の天せいろです。田舎蕎麦っぽい食感で味わい深い蕎麦も盛りが良くて旨いし、たっぷりの天ぷらが乗っていて1300円はリーズナブルですね。この日は「大人の遠足」として、東京から2時間のドライブで、手打ち蕎麦と温泉と創業明治元年の酒蔵の見学を日本酒のスペシャリストのガイドで訪れてきました。
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NHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、僕の友人で創建1300年を超える歴史を持つ大久保鹿島神社のお嬢様が撮影協力をしていることもあって、スタート前から気になり、始まってからはドラマの魅力にはまって毎日観ています(笑)。その一方の舞台となっているのが奥茨城です。
のどかな田園風景を眺めながらのドライブで到着したのが石臼で挽いた手打ち蕎麦が人気の「三乃宮」です。
今回は酒と写真のプロフェッショナルお二人に同行していただいて楽しい大人の遠足になりました。
右側の写真家福田栄美子さんは後半で紹介したいと思います。
写真左のあおい有紀さんは食べあるキングの日本酒・焼酎のスペシャリストとして、僕のブログでもよく紹介しているのでご存知の方も多いでしょうし、日本酒好きな方には、日本酒イベントの司会や、雑誌などの日本酒特集ページ、酒蔵ツアーの主催など日本酒文化の発信者として有名です。
お酒に興味が無い方でも、フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」で10年間も生CMを続けているアナウンサーというと分かるかもしれません。
今回の注文は天せいろの他に大根蕎麦と豚肉つけ汁蕎麦にしました。
大根蕎麦は「おろし蕎麦」を想像していたら、なんと蕎麦の太さに千切りにした大根!
ダイエットにも良さそうなメニューでした(笑)。
コシのある手打ち蕎麦とシャキシャキした大根のコントラストも面白いし、蕎麦の風味もだしの味わいもよくてとても旨いお蕎麦でした。
9時半にフジテレビのある東京テレポート駅に集合して、生放送直後のあおい有紀さんと合流。
2時間のドライブで11時半には三乃宮に到着しました。12時過ぎには三乃宮は満席で追加オーダーも出来ないほどだったので早く行って正解!
この辺りは良い温泉が多いので、食後には絶景の露天風呂が楽しめる温泉に立ち寄って30分だけリフレッシュしてから、道の駅で地元の特産品などを物色(笑)。
今回の旅は、天気予報では完全に雨だったんですが、車での移動中には雨が降っていても、目的地に着くと止むというラッキーな旅でした。
いよいよメインイベント、あおい有紀さんが案内してくれたのは創業明治元年という「磯蔵酒造」です。
門構えが風格があって歴史を感じさせてくれます。
仕込みをする蔵も蔵人と呼ばれる従業員の住まいも一緒になっている昔ながらの構造です。
「磯蔵酒造」は都内ではほとんど見ないお酒だと思ったら、都内にはほとんど販売店を持たずに、生産量の90%が茨城県内で飲まれているお酒そうですが、酒好きの間では東京ではなかなか飲めない旨い酒として有名だそうです。大きな工場で機械で大量生産するのではなく、蔵人が手作りで酒を造る150年前から変らぬ製法を貫いています。
訊き酒処では生産しているお酒が飾られていて、品切れ中のものを除いて全種類試飲が出来ます。
初めに五代目蔵主の磯さんから蔵の話し、酒造りの話しから、酒米造りの話し、日本酒の話しなど色々と伺うのですが、この話しが楽しすぎて時間が経つのを忘れるほどでした。
流行を追った売れる酒造りよりも、地元で愛され、地元のおっちゃん達が「旨い!」と飲んでくれる酒を造りたい、と言う磯さんの「人」を大切に考える酒造りにはとても共感が持てました。
実は磯さんナポリピッツァが好きでナポリまで食べに行ったと聞いて、つい脱線してピッツァ談義までしてしまいました(笑)。
今回のブログの前半で登場した、美人写真家の福田栄美子さんは三代続く写真家で、ほぼ同じ状況で撮影された下の写真を見て感動しました、2人の表情の特徴を捉えて生き生きとしていますよね。
福田栄美子さんの紹介ウェブサイトはココ↓
http://www.nikon-image.com/sp/my_nikkor/fukuda.html
雰囲気の伝わるとっても味わい深い写真、人も建物もARTのような写真を撮られる写真家です。
上の写真と同じ場所で撮った自分の写真を見ると光の使い方の差が一目瞭然(笑)。
ほぼ創建当時から150年の年を経た蔵は、風格と歴史を感じさせてくれます。
石透水と命名された井戸も150年前から何も変らず良い水を生み続けています。
蔵主の話しは酒米の話しや蔵の仕事について多岐にわたり興味深い。
この地区は車で走っていても周りが田んぼで米作りに適した場所だそうです。
有紀さんは、車の中で「これは食べるお米ですねー」と言って、僕達からは「常に酒米中心に考えてるからこそのセリフ」だとツッコまれていました。
今は仕込みの時期では無いのでとっても貴重な麹室も見学させて頂きました。
貯蔵蔵では蔵主の磯さんと一緒に記念撮影♪
素晴らしい見学&勉強会でした。
蔵見学の最後の貯蔵庫の写真は福田栄美子さんの写真で美しくまとめましょう。
見学が終わったらお楽しみの試飲の時間。
しっかりとこだわりを聞いて酒造りの現場を見学させてもらったうえでの試飲は感動も違いますよね。
僕は運転だったので薫りを嗅がせてもらって、一番気になった一本をお土産に買って帰りました。
とっても濃い1日で、今年の夏休み期間中としては唯一の夏休みらしいイベントになりました。
ご案内頂いたあおい有紀さんと、素敵な写真を撮ってくれた福田栄美子さん、お忙しい中お時間を割いて案内をしてくれた磯貫太社長に御礼申し上げます。
6月に浅草にOPENした磯蔵酒造直営店「窖(あなぐら)」は、溶岩の洞窟(CAVE)で出来た店内には、たくさんの酒や酒器などが並んでいて 「気軽に酒文化に触れながら、酒蔵と呑み手が直接の関係を持つ場所(直蔵)=ちょっ蔵」というコンセプトだそうですのでまた伺いたいと思います。
磯蔵酒造のウェブサイトはコチラ
http://isokura.jp/index.html
磯蔵酒造直営店「窖(あなぐら)」のウェブサイトはコチラ
http://isokura.jp/anagura/
これまで、日本やイタリアでのワイナリー見学は経験ありましたが、こんなに手作りを感じさせる日本酒造りの現場を見せて頂いたのはとても勉強になりました。これからは、日本酒とイタリア料理を併せて楽しむ提案など、東京オリンピックに向けて、海外からの旅行客にも楽しんでもらえるようなアプローチも大切だと感じさせてもらえる酒蔵見学でした。
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石挽蕎麦 三乃宮
電話:0295-53-4506
住所:茨城県常陸大宮市八田2135-5
交通手段
玉川村駅から1,728m
営業時間11:00~21:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:不定休
予算(口コミ集計)
¥1,000~¥1,999 ~¥999
駐車場:有(20台以上)
オープン日:2011年10月19日
磯蔵酒造有限会社
電話(0296)74-2002 電画(0296)74-4815
〒309-1635 茨城県笠間市稲田2281番地の1
営業時間 9:00~18:00
メールアドレス info@isokura.jp URL http://isokura.jp/
オープン日:明治元年(1868年)
←食べあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

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