画像: 上海ツアーvol.3 ‟食神”による『西郊五号』へ☆

上海ツアーvol.3 ‟食神”による『西郊五号』へ☆

こんにちは。 連休はいかがお過ごしでしたか? お盆シーズン、旅行中の方や帰省中の方もたくさんいらっしゃることかと思います。私は東京居残り組。授業もあるので頑張らなくては☆ さて、先週の上海ツアーの続きをちょっと。2日目のランチは上海で最も優雅且つ落ち着いたエリアに佇む『西郊五号』さんへおじゃましました。扉を開くと驚くほどゴージャスな非日常空間がお出迎え。カトラリーまで高級感ただよっていて、バブリー感満載。今回は、同店の料理長でもある孫兆国氏とご一緒させていただきました。失礼ながらあまり存じ上げていなかったのですが......中国国内のシェフの中では先駆者的な存在で"食神"とも呼ばれている著名シェフなのだとか。 しかし、それは料理と対面して納得。どの一品も驚くほどのクオリティーの高さで、ハッとさせられる味わい。まずはハスの実からスタート。初めていただきましたが、香ばしいカシューナッツのような風味で、とても美味。体にとても良いのだとか。お刺身のように盛り付けられた、漬け込みパリパリ皮の鶏肉はシェフの定番料理のひとつ。脂っぽさが全くなく、鶏の旨みとプルンと楽しい食感をたっぷり堪能できました。奇を衒わない料理からは、素材へのこだわりがバシバシ伝わってきて......(私が言うのもおこがましいですが)非の打ち所が全くない、完成された味わい。 鰻とフォアグラの斬新な逸品はイエローワインこと“黄酒”との相性が抜群!そして上海 ...

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