画像: 「奥出雲でたたらの歴史を見てきた 絲原記念館、刀剣館、木の花工房」

「奥出雲でたたらの歴史を見てきた 絲原記念館、刀剣館、木の花工房」

子供の頃に行った覚えはある。大人になってから何度か足を運ぶようになってやっとその意味を理解。
ただ、訳も分からずとしてもとにかく行ったという記憶があるのもいいものです絲原記念館。
何度か行った中では大雪の時もありました。。。
その様子は新宿のトークショーの時にもご紹介しましたが。
雪深い場所にあります。
しかしこの日訪問した時は緑の世界!
とてもきれいでした~。
雑誌でも特集を組まれるほどの美しい庭園。
絲原家は鉄師として製鉄業を営んでいた家のひとつ。
個人のお宅のお庭ですよ。あぁすごいよね。
歩いても歩いても、お庭が続くよどこまでも。
山深い場所にありますが、ドライブなんかにも良いと思います。
とにかくお庭は必見!
で、記念館の方にもすごいお宝がいっぱいあるのです。
また、製鉄(たたら)の歴史もお勉強できる。
私たちが思うよりもずーっと昔の人は技術や知識を持っていたんですよね。
日本の製鉄の歴史はとても古いです。
中でもすごく興味が湧く展示が!
ちょっとブレているんですが、改めて見るとやはりこれは面白い。
江戸時代後期に作られた出雲地方の売上番付表。
たたらが大関であるのは面白いのですが、それに相対して「木綿」があるあたりなど。
やっぱり一大産地だったんですねー、木綿!
関脇を見ると中町はやっぱり商人の街だったことがわかるし、上方へ送っていたウナギの話もちゃんと残っている。
以下もこんな感じ。めのうって馬脳って書くのか...。
ほんと面白い。これ、iPhoneケースとかになんないかな(笑)
というわけで、絲原美術館では色んな歴史や文化を感じることが出来ます。
敷地内のレストランでは田舎料理も食べることが出来ます
何気ないお料理ですが手作りでいい感じ。お座敷です。
奥出雲 たたらと刀剣館では初見のこちら。
シュパパッ!
男性陣はやってみたんだよ。
私は見てるだけでぞわぞわするからやめておきました。。。
最後におみやげを。
ハンカチを桜染め。
色んな試行錯誤があって、美しい色を出すことに成功したのだとかー。
きれいに包んでいただけるので母にあげました。
花が開く前に集めたつぼみを塩漬けした瓶詰も。
色がキレイでおみやげに買う人が多かった。
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