画像: わわわ!プチプチはじける森のキャビア!フィンガーライムとオージーラムのときめきコラボ♡

わわわ!プチプチはじける森のキャビア!フィンガーライムとオージーラムのときめきコラボ♡

森のキャビア!デターーー!
その名もフィンガーライム!
フィンガー=小指ほどの小さく細長い柑橘の中からはじける粒粒は森のキャビアー!
えええーーー@@
これライムなんですかあああ。
ぷちぷちはじけて飛び出すキャビアのようなとんぶりのような果肉が美し過ぎる森の宝石。
プチプチ
ぷちぷち
ライム、レモン、グレープフルーツのような酸味とキャビアのような粒々
酸っぱい宝石〜〜〜〜
【動画】プチプチはじける果肉!すっぱい宝石箱デタ〜〜〜!
しかしどうやって使うの???
はい〜。
こうやってカクテルの上にぷちぷちとトッピングしたら口の中で酸味がはじけておもしろいですよ。
うあわああ
飲んではじけて”酸味”一体〜!
ラムチョップの上にトッピングすれば、ラムをかじりつくごとにプチプチさわやかソース〜〜!!!
ひゃああああ♡
ラムショルダーの生春巻きにトッピングして見た目もキラキラ!
ベリーライスなライスペーパー!
ラムのタンの上に乗せれば色も鮮やかフィンガーライム
ラムタンタン!!
ラム肉麻婆豆腐にもプチプチ森のキャビア
ラムスイートブレッドの炙り寿司にも。
スイートブレッドとは、仔羊の胸腺のことで、リードボーは子牛の胸腺。
子どもの時にしかない部分で、貴重なんですって。
ちょっとお肉にかみ応えのある食感がぷりぷりしておいしい。
これを揚げたお米に乗せて一口炙り寿司とフィンガーライムの共演です〜。
あのぅーーー、
ちょっとちょっとすみませーーーーんっっっっ
料理の写真が次から次へとすご過ぎて〜〜、
ちょっと息継ぎさせてくださいよ〜
/ヽァ/ヽァノ \ア/ \ア/ \ア〜〜
ふぅ〜
フィンガーライムもすごいんですけど、ラムの料理がすごくないですかあああ。
Yes,だって僕たちラムバサダーーーー!
きゃーかっこいい!
って、
おい、
あのぅ、ラムバサダーってなんですか?
オーストラリア産をはじめラムを世界に広める専門家、いわばラム大使のことですよ。
この日は、ラムバサダー主催イベントとして、
オージーラムと、オーストラリアの先住民族アボリジニが食べていたフィンガーライムとを合わせたAUSSIE×AUSSIEコラボ料理のメディア発表会だったのです。
シドニーのレストランをはじめ、世界中の星付きレストランでは、2000年頃から
この個性的なフィンガーライムに注目が集まり、
ほかにもアボリジニが伝統的に利用してきた食材をブッシュ・タッカー(bush tucker)、ブッシュフード (bushfood) と呼んで料理に取り入れ、新しい味の広がりを生みだそうという動きが起きています。
先住民族が生きるために食べてきたものですから、どれも栄養があり健康に優れた、いわゆるスーパーフードなんですね。
伝統的な薬草や香辛料が地域固有の資源であり文化として見直されているのは、社会的な意義にとどまらず、料理界も同じで、食材との相性も理にかなっています。
若い人には目新しいですしね。
やっぱ昔ながらの地元のものはいいよね〜。サスティナブルな思考は料理の世界でも共通なんですね。
そんなオーストラリアでさえ手に入れるのが希少なフィンガーライムを、日本で作っている人がいます。
わたしが作りました。
愛媛県八幡浜市で代々続く柑橘栽培「梶谷農園」の梶谷高男さん(31歳)。
生産のかたわら、加工販売を営む株式会社 TENの代表もされています。
この春はなんと銀座 6 丁目にできたGINZA SIXに、
直営店「10FACTORY」(B2)をオープンさせたほどのすっごい農業経営者です。(みかんジュースやドライフルーツなど加工品が主力商品)
愛媛といえばみかん!
梶谷さんの農園もみかんをはじめ様々な品種の柑橘栽培ですが、その中で
「フィンガーライム」に出会って感動し、
国内ではまだほとんどいないフィンガーライム生産をされているのです。
オーストラリア大陸のスーパーフードが海を渡って愛媛県八幡浜市の段々畑で
新たな命となって実りました。
フィンガーライム。
よ〜く見ると、
皮がグリーンのものや、黒に近い濃い色のものもあります。
じつは、フィンガーライム、何品種もあり、
きょうここにあるだけでも4種類あるのです。
エマ、ピンクアイス、リックスレッド、オレンジサンシャイン、ミヤローズ
あれ〜〜!”#$%&、5種類になってました〜。
ま、作っている人でもわからないぐらいいろいろあるそうです。
ご両親が八幡浜の丘陵地でみかん栽培してきた姿を見て育った梶谷高男さんは、
JAの柑橘指導員として務めた後、ご実家で就農しました。
フィンガーライムをきっかけに多くの方に柑橘の奥深さを知ってもらいたいそうです。応援していまーす!
ちなみにわたしが最初にフィンガーライムを知ったのは2013年、現代農業という雑誌でした。
実際に食べたのは2014年。
キャビアライムの名でアメリカ産でしたが、
こちらにそのときの衝撃が↓↓克明〜〜に記されています。
http://ameblo.jp/ayumimaru1155/entry-11910360078.html
YES, WE ARE LAMBASSADOR!!
ラムバサダーのみなさんと記念写真〜!
右から真のオージーラム(MLA)のラムハシさんこと三橋さん、
NZ と AUSTRALIA でシェフとして活躍されたモダンオーストラリア料理のパイオニア!TERRA AUSTRALIS(テラ・アウストラリス) シェフの福田浩二さん。
豪州産羊肉のスペシャリストとして北海道で株式会社東洋肉店を営む東澤壮晃さん。
すばらしいオージーラムと、すてきなモダンオーストラリア料理を提供してくださいました〜。
福田浩二シェフがおっしゃるには、フィンガーライムはふつう魚介類とかSUSHIに合わせることが多いそうです。
両方、オージー産といえども、ラムと合わせたことは現地ではあまりなかったので、今回新たに創作したそうです。
なるほどー。
柑橘ですから、かぼすや、すだちだと思えば、確かに和食に合いますよね〜〜。
こうしてシャンパングラスに注げば、口の中でプチプチ酸味がたのしめます〜。
これは〜料理の幅が広がりますね〜〜〜♡
ラムバサダーとフィンガーラムのときめきコラボ!
ああ〜楽しかった〜!
じつはわたしはあちこちの機関で緬山羊(めんさんよう=羊と山羊の総称)の委員として、国産羊肉の消費拡大ですとか、羊や山羊生産者の応援をしていますが、
そもそも牛肉、豚肉に比べてだんとつでマイナーなラム、ヒツジ肉が、オーストラリア産も含めてもっと身近になるのは、食文化の多様性という意味合いにもおいてもよいことだと考えます。
国内消費動向や需給バランスを国が見極め、国内生産者を守ることは重要ですが、
外国産を否定するものではありません。
そもそも羊生産者は今国内に800件しかおらず、羊の頭数も1万7千頭です。
昭和30年代には100万頭いたそうです。
村上春樹さんも羊を巡る冒険で指摘している通りです。
長くなるので、難しいことはさておき、
ラムバサダーの活動、とってもおしゃれでかっこいいのです。
これを国産の羊生産の業界にも伝えたいなと思ったのでした。
がんばれ世界のラム!
がんばれラムバサダー!
(話はほとんどフィンガーライムでしたけどね〜♪)
ベジアナ@ラムアナ!ライムアナ!あゆみ
続きも読んでね→ラムバサダーのおまけコーナー!ラムちゃんの体長測定で〜す

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