画像: 2017初夏の湖北(1)一日一客、湖畔の宿「湖里庵」〜到着

2017初夏の湖北(1)一日一客、湖畔の宿「湖里庵」〜到着

絶対、次に来るときは泊まって帰ろうと決めていた湖里庵。眺めだけでなく、宿の佇まいも素晴らしいのは「三福」さんと同様ですが、さらにこちらは迎える客が私たちだけという贅沢な宿です。京都から向かいました。
下鴨から寺町通りを南下。お水を汲ませていただこうと下御霊神社に立ち寄ったら、人だかりがして、何事かと思えばかの国の団体が!こんなところまで。。。お水はタダじゃないんですからねっ!とプンプンしながら速攻退散。あとはのんびり歩き、新しくなった村上開新堂へ。こちらのお菓子、わたしはあまり好きではないのですがオットがロシアケーキを懐かしいと言い出し、久々だしとレジに並び始めました。
ふと時間を見ると、何を勘違いしていたのか京都市役所前の予定乗車時刻にあと十分!!当初予定になかった旧三井家下鴨別邸に立ち寄った時点で、間違いが生じたようで店を飛び出し大慌て(泣)
なんとか間に合ったものの。。。やれやれです。山科で湖西線に乗り換えるのも予想外に時間がかかりました。キャリーがあるときは検索にも余裕を持ってと自戒をこめ。
湖北に近くなると景色も美しく。マキノ駅に到着です。お迎えのクルマでいざ宿へ!
お玄関を撮り忘れましたが、以前一人でお食事に来た時に撮っていました!素朴で、なにもないまちですが湖里庵だけが、浮き上がるような高級感ある建屋です。
今回は二階へ案内されました。一階が素晴らしかった記憶があるので、残念に思いましたがこれは正解でした。そのわけはあとでわかりますが、どちらにせよ、お食事は一階、宿泊は二階と決まっているそうです。
階段を上ったところ。お手洗いは廊下にあるんですが、結局一日一客ですからこの廊下も部屋の感覚?
面白いつくりです。入り口はこのようになっていて。。。
お部屋はこちら。
と、同じ部屋が三間続き!奥のお部屋に床の間があり、手前の部屋に水屋と小さなライブラリーが隣接しています。
三部屋は襖でしきりますが、サンルームのようなお部屋はつながっています。
水屋にはアマダナの湯沸かしポットが。
お着きのお菓子はお薄と共に。
三間あるから、一日一客ですが家族や友人とならわかれて泊まることができます。お手洗いが廊下の向こうにあり男女別なのもいいですね。
絶景に歓声を上げ、広すぎる空間にただただ驚くばかり。そして、公式サイトをみて一番楽しみにしていたのがお風呂です!
次にご紹介します)^o^(

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