画像: 銀鮭のわさびが多すぎる?いいえわさびじゃないんですクイズ〜!東北食べる通信車座座談会でした

銀鮭のわさびが多すぎる?いいえわさびじゃないんですクイズ〜!東北食べる通信車座座談会でした

おいしそうな銀鮭〜!
ってか、わさび多くないですかあああ
わあ、こっちのわさび、なんかどろっとしてる〜〜!
ふふふ
実は両方とも、わさびじゃあないんです。
答えはこちらーー!
左のドロッとしたのはアボカドペースト。
では右は???
はい!右はずんだです。枝豆ペースト。ずんだといえば東北ですねーーー!
というわけで、「東北食べる通信」車座座談会+銀鮭を食べよう会に参加してきましたー。
(ふぅ〜。やっとこさ本題にたどり着けた〜)
6月号特集、宮城県女川町の銀鮭王@鈴木真悟さんが育てた銀鮭を、
車座になっておしゃべりして食べようという会です。
写真中央は、「東北食べる通信」髙橋博之編集長〜。
https://tohokutaberu.me
車座座談会はなんと第157回を数える由緒ある会で、
基本的には読者の会ですが、
食に関心のあるすべての人に門戸は開かれています。
わたしも以前、博之編集長と知り合ったご縁で、初参加させていただきましたー。
最大20人の読者や参加者で、食について考えたり、活動していることを全員で共有し合います。
世代も職業もいろいろ、
観光コンサルタント、農薬、製薬メーカー、水産団体、広告、放送、WEBメディア、CSR担当ほか様々なお仕事、そして出身地やゆかりは岩手が多かったです。
みんな仕事や職場で悩み、課題を抱えながら生きているんだな。当たり前のことのようですが、そう思いました。
そしてほぼ全員がお金を稼ぐために働いていました。
「2枚目の名刺を持つ」、「小さな旗をあげよう」という話題になり、
勤めている会社以外のソーシャルな自己活動についての話も出ました。
収益性はないけれど、やりたいから活動している人は、この車座に多くいました。
「小さな旗をあげよう」の話で思い出したのは、「看板を掲げたところに情報は集まる」という言葉です。
みなさんの話を聞いて、深くうなずいたり関心したり学んだりしながらわたしは、
自分はラッキーなんだと思いました。
なぜならわたしは既に2つの名刺を持ち、曲がりなりにも両方ともで稼いでいるからです。(札束でほっぺたを叩くほどではないにせよ)。
お金のために何かを我慢したり犠牲にしたりすることもなく、
やりたい仕事だけをやって生きている自由人だということです。
名刺には「エッセイスト・フリーアナウンサー」と書いています。
わたしの関心分野は「介護と農業」の2つあり、
さらに表現方法は、「しゃべると書く」の2つだと考えているからです。
あ、自分の話はこのぐらいにして、そろそろおいしい銀鮭をいただきましょう〜!
お酒は福宿、一ノ蔵、上場、焼酎はデコとボコ
アボカド銀鮭
宮城県東松島市矢本の津田さんの海苔と、相澤太さんの海苔。
相澤太さんの海苔〜寒風一番摘み
銀鮭のハラス焼き
銀鮭のお寿司をはじめ料理をしてくださったのは、今井竜介さん。気仙沼市唐桑町の有名な漁師民宿「つなかん」で(※ほぼ日にも取り上げられた)
4月まで料理長をしていました。
冒頭のびっくりわさび!アボカド!ずんだトッピングも竜介さんのアイデア!
小笠原出身で東京で料理人をしていたそうですが、
震災のあと東北へ行って漁師と出会い、
「いままで店で寿司を握ってきて、魚がないとお寿司はできないのに、漁師の友達の1人もいなかった」ことにはっとしたそうです。
そして今では、「漁師」を通じて豊かな食を育む「海」とつながることを大切に料理をつくっているそうです。
書ききれないことたくさんあるのでこちらのブログをどうぞ。
4月で「唐桑御殿つなかん」を退職しました。
女川より直送の鈴木真悟さんの銀鮭「銀王」
漬け。
うつくしい。
目の前で職人がにぎってくれるカウンターのお寿司屋さん〜
高橋博之編集長と聡子ちゃん、あきえちゃんといただきまーす。
「つなかん」について私の東北旅「被災地に咲いた希望の花」として博之さんが寄稿。
今回、車座の運営・企画したのは東北食べる通信読者でお料理が得意な八幡名子さん。
車座のすばらしいのは、読者が主体的に動くから準備が同時進行できるんですね〜。
157回も各地の読者が主催するなんて、その仕組みがすばらしい!
わたしが感動して絶賛すると、
博之編集長が「ねずみ講みたいでしょ」と言ったので、
「う〜ん、いい方のねずみ講ですからね。ミッキー講ですね!」と言って盛り上がりました〜。
(ミッキー講がいいかな、マウス講もいいかな)
いかがでしょう。
海を伝える料理人!今井竜介さんの創作料理後半はこちら〜〜〜!!!
煮こごりではありません
奔放初公開!!!
海水ゼリー寄せです〜!
海水そのものに昆布だしを加えてゼリーで固めたそうです。
海、伝えますねえええ。
びっくりー。
味はまさに海水のしょっぱさに昆布だしの旨み。
銀鮭とエダマメを一緒に食べるとちょうどよい「潮」加減になりました。
このへんのことはあんまり覚えてない〜。
「東北食べる通信」
車座座談会+銀鮭を食べよう会たのしかった〜。
とうほく食べる学校
食べものの裏側を知ることは自分を知ること。
大人が通うとうほく食べる学校、この夏開催!生徒さん募集中です。
東北食べる学校!開校記念の車座座談会が、7/23(日)10時から
世田谷ものづくり学校であります。
うわ〜ん、またお話聞きにいっちゃいそう〜。
http://taberu.me/post/event/20170706/4439.html
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ベジアナ@銀鮭アナ・あゆみ

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