画像: 2017初夏の京都(12)日本庭園に極上甘味、下鴨の名店「茶寮宝泉」

2017初夏の京都(12)日本庭園に極上甘味、下鴨の名店「茶寮宝泉」

三年ぶりくらいかも?地元の名店、茶寮宝泉です。わらび餅で有名ですが、元々はあずき(餡)のお店で京都駅の新幹線構内にも支店があります。ちょっと一休みになら、比較的空いていてオススメですよ。
下鴨の本店は料亭のような門構え。開店の11時に間に合わなかったので、平日だけど20分くらいは待ちました。閑静な住宅街で周りには一軒の店もないのに、ホントにここだけを目指してみなさん、全国からいらっしゃいます。次々と横づけされるタクシー、タクシー。。。
苔と木々の青さが目に沁みます。
待つ間も、お土産のお菓子を選んだりお庭を見たりできます。外に並ぶことなんてあるのかしら?見たくない光景です(*_*)
名前を呼ばれて、靴を脱いでお座敷に上がります。待つスペースの一角が、ひと組のお子様連れ専用席になっていました。
静かな美しい空間は、大人のための場所。泣くことが仕事の赤ちゃんやじっとしていられない幼児を連れた方には不向きです。お店も苦慮されたことと思います。
甘味屋さんがこのクオリティ。オットにここを見せたかったんです!
冷たいお茶に小さなお菓子でおもてなし。お茶は涼しげなポットですよ。
オットには王道、わらび餅。私は冷やし汁粉。和菓子好きなのに実はあんまりつぶあん好きじゃない私。こしあんが好みです。
美味しい❤︎それに町中の甘味屋には絶対真似できない静寂と立派なお庭を愛でられる数寄屋造りのお屋敷のお座敷。行くなら平日!
お手洗いも素敵です。
大好きな「ほうせん」「京しぐれ」を買って下鴨神社に向かって歩き出しました(^^)

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