画像: 「日本遺産認定<日が沈む聖地出雲> 日御碕灯台」

「日本遺産認定<日が沈む聖地出雲> 日御碕灯台」

子供の頃から何度も行っているスポット、日御碕灯台。
白亜の灯台が立つ断崖絶壁、日本海を一望できる場所です。
島根県の島根半島の一番西側に位置しています。
海に沈む夕日が観られる場所というだけでなく、
この地域と日没との関係を示す神話や伝説が残っています。
この近くにある日御碕神社は歴史上別々の場所にあったお宮2つが集まってできています。
ひとつは「神の宮」。これは素戔嗚尊がお祀りされています。
そしてもう一つ、本殿にあたるのは「日沈みの宮」。天照大神が主祭神です。
伊勢神宮が昼を司るお宮とすれば、ここ、出雲の日御碕は夜を守る。
古来からそのように考えられてきた地であるので、この度「日が沈む聖地出雲」として日本遺産に認定を受けました。
本殿には太陽、夕日、月の模様が描かれています。
近くの海に浮かぶ経島は、日御碕神社の日沈みの宮がもともとあった場所です。
神域なので入島禁止で一般には立ち入れません。
ここはウミネコの繁殖地として毎年たくさんのウミネコが産卵にやってきます。
ちょうど沢山のウミネコが子育てをしていました。
とても小さな漁港です。
日御碕灯台から神社までは歩けます、ちょっとアップダウンありますけどね。
そんな日御碕に夕日を撮りに。
この日はとてもお天気の夏至の日でした。
よってなかなか夕日が落ちないのねん。
お天気が良すぎてもだめだとか。
あと、下へ行けば行くほど薄曇りしてて思ったよりも焼けませんでした。
たくさんの漁船が出航していて、それぞれの船同士がマイクで日常会話しているのが笑えました。
松林と夕日と海。
なかなかいい感じでした。
やはり撮影にいらしている方も何人かいらっしゃいました。
夕日だけじゃなくてですね、日御碕は景観抜群ですし美味しい海鮮丼もありますし。
地学的にもなかなか面白いスポットなのでぜひ立ち寄ってみてほしいです!
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