画像: 紹介制の寿司 小松弥助@石川県金沢

紹介制の寿司 小松弥助@石川県金沢

どうも!
金沢で女子旅をしている姫です。
着物の先生をしている小谷幸さんが、
姫の為に、着物を一式貸してくださり、
髪型から足の先までトータルコーディネートをしてくださいました。
姫が幼少の頃、
七五三で友人が着物を着飾っているのに憧れていたものです。
「うちは生まれたのは日本だけど国籍が韓国人だからそういう文化がないの。」という風に
両親に言われなかなか着物を着る機会がありませんでした。
大きくなったら、
単に貧乏だったから着せてもらえなかったんだということが判明しました。w。
そんな時代を経て、
普段は1600円カットで美容院などは節約しつつ、
自腹でお寿司を食べる機会がやって来たのです(*'▽')
そして、向かった先は、こちら
金沢茶屋エントランスと『小松弥助』入口
世間では、西の『小松弥助』、東の『すきやばし次郎』と謳われているほど、
お寿司の世界において、『小松弥助』は一目置かれております。
今年の3月から加賀谷グループの金沢茶屋別館1階に移転しました。
幸さんが何回か行っており、予約してくださいました。
姫ったら気持ち的にはテンションあがっておりますが、
装いからしてお淑やかにしております(^^♪
神泉大吟醸 弥助
店名と同じラベルです^^
九谷焼の冷酒グラスで石川県小松のお魚に合う日本酒をいただきました。
大将の森田氏とつまみ3種
名物の一つイカ!
3枚におろしてから細切りにし、立体的に盛ってます。
口の中で絡み合うイカに感動を覚えます。
薄過ぎても厚すぎてもこの食感は出せないので、これぞ職人技と言えましょう。
雲丹まで味わえ、まだお昼時なのに日本酒が進みます^^
トロ
ふんわり握られたシャリにとろけるトロでした。
イカ
先程のイカを今度は握りで♪
イカそうめんのようにストレートにせずに、
交差しているから、独特の食感がありました。
海老
北陸に来たら、必ず食べておきたい海老です^^
シャリを覆う海老は艶やかで甘味がありました。
ヅケ
珍味このわたを調味料のように使う粋さが素晴らしかったです。
水茄子
九谷焼の作家山本長左氏の作品をお寿司だけでなく、
水茄子にも選ぶ上品さに驚きました。
いい塩梅の水茄子をいただき、食欲が増しました。
白身
切り身を重ねた真鯛は、シャリに負けない厚みが計算されていました。
白山
雲丹、マグロのヅケ、山かけを小さな丼ぶりスタイルで供されました。
お昼ならここまでで〆と言われても納得しそうですが、
まだ嬉しいことに続きがありました。
煮蛤
まるでみたらし団子のようなとろみのあるツメで、
甘さの中にコクがあり、シャリと蛤を結ぶにふさわしい味でした。
鰻胡瓜の手巻
温かくて香ばしい鰻にパリッとした胡瓜、
この食感のコントラストがたまりませんでした(^◇^)
汁物
お魚の旨味が凝縮された奥深いお出汁でした。
ここまでがお任せコースです。
優しい声で大将が、追加で何か食べたいか聞いてくださいました。
大将の森田氏とネギトロ巻き
ライブ感あるカウンタ席で、
大将がトロをぶつ切りにし、手際よく白髪ねぎと合わせている姿に
圧倒されました。
作りたてをいただき、お代わりしたくなりました。
でも、また作るのは大変でしょうから、我慢しました(^^;
記念写真
富山の知人が偶然お隣の席だったので、皆で記念写真を撮ることに(笑)
大将が落ち着いた頃に、一緒に写真を撮ってくださいました。
お寿司屋さんに行くと、緊張するものですが、
大将の笑顔で、和ませていただきました。
金沢で 着物姿で 和にふれる ~姫心の俳句より~
▼小松弥助の店舗情報▼
所在地:石川県金沢市本町2-17-21 金沢茶屋別館 1F
TEL;076-231-1001

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