画像: 「生サラミという世界 半蔵門 エリオロガンダイタリアーノ」

「生サラミという世界 半蔵門 エリオロガンダイタリアーノ」

「生サラミ」を体験する会。エリオ ロガンダイタリアーノに行ってきました!
生サラミの前段階として、サラミですらそんなに体験したことない。
まずもってサラミというものを理解していないし、
日本の「乾きもの」、「つまみ」としてのサラミしか知らないもの・・・。
日本のサラミがだめってことじゃないんですよ。
そもそもサラミって「ドライソーセージ」なわけなので、乾燥させるのは間違っていないのですから。
この日はチーズとサラミが入り混じる、テーブル上の夏のサラミ決戦。
さぁかかってきなさい(੭ ́・ω・`)੭))
こうして置いておくだけでじわじわと溶け出す脂。
豚肉の美味しさを存分に詰め込んだサラミ。あのしょっぱいサラミとは別物。
それよりも豚肉の甘さあるしっとりとした食感です。
サラミ クラシッコビアンコ。
ンドゥイヤはペースト状のソーセージ。
頭の中で何かがクリアになっていくような瞬間でした。
新しい世界だった。
この美しい赤色は・・・。
牛肉のブレザオラ。
まー薄~くカットされていてぺらぺらとした見た目。
向こうが透けてますよ。
手の込んだ技術で生み出されるブレザオラ。
牛肉の生ハムと思っていただければいいでしょうか。とってもヘルシーでべたべた感がありません。
これにルッコラとレモン風味のオリーブオイルをかけ、たっぷりのグラナパダーノをすりすり。
こういったハム類は前菜としての位置づけを想像してしまうけれど、
旨味と調理法で料理として十分成立する満足な一品になることを実感。
今回、イタリア職人がイタリアの技術を持って、日本で作るサラミを体験して。
柔らかく豚肉の甘みをしっかりと感じられるソーセージ。
旨味が凝縮していて使い方として金華ハムのようにも使えそう!と思いました。
食感は柔らかくて、サラミには想像も出来なかったジューシーさがありました。
フレーバーも色々あるようで、この世界とても楽しい。
切りたてもまた美味しく。スパイシーなサラミは白ワインととても良く合っていた
ので、日本酒にも合うかもしれない。端麗辛口系などに。
リコッタチーズとンドゥイヤを使ったパスタ。
頭をガンってされたような辛味があるんですがそれがチーズと一緒になってまろやかに絡む。
ハーブが良く効いたラビオリ。
生サラミも入っていて、上からたーっぷり燻製したチーズをふりかけるのです!
ここで畳みかけるような、本領発揮のソーセージ。かなりな粗びき、おいしい!
こんなソーセージなら毎日食べたい。
ポレンタと一緒に食べてお腹いっぱいです。
チーズクリームを詰めたカンノーリ。シチリア島発祥のお菓子。
サクサクの皮の中にリコッタチーズのクリーム、ドライフルーツが添えられます。
楽しい夜だったー。
でも、これだけではまだサラミを理解したとは言えないな。
長い時間をかけて技術を積み上げ完成されたイタリアのサラミ文化を、
今一度見直す機会をもらって奥深さを知るとともに、さらなる興味がわきました。
次の日朝4時起きということで控えようと思ってたけど、エリオの料理が美味しすぎて全然控えられなかった~。
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