画像: 不二楼(茅場町)

不二楼(茅場町)

茅場町というと、せんべろの聖地「ニューカヤバ」や、
世界に誇る天ぷらの名店「みかわ」が浮かぶ。
しかし、そんな茅場町がいま、
新たな金融街として再開発されているのをご存知だろうか?
注目すべきは、そこに新たな「大人の社交場」が生まれようとしていること。
気合いの入った複合和食店「不二楼」。
その先行試食会に呼ばれ、行ってきた。
今回は人数限定で、着席。
前菜から〆まで、ゆったり味わって食べることが出来た。
「不二楼」を掲げた木の外観。
ビル1棟、全4フロアに、炭火焼鳥をはじめ、
鉄板焼き、天ぷら、鮨、日本食、さらには隠れ家バーまで、
すべて集約しているのが面白い。
今回は、3Fの寿司のフロアを堪能。
ここの寿司、一般的な鮮魚を握る鮨ではなく、
「江戶前×博多前×熟成」。
麻布十番の名店「鮓ふじなが」と手を組み、
熟成鮨を中心とした伝統と革新の融合スタイルが楽しめた。
写真のマグロは感動もの。
二番カマを2週間熟成してるという。
熟成がブームになってから、何かと熟成、熟成というけれど、
そんなに違いはない印象があったが、
この熟成トロは、これまで食べたどんな熟成トロよりも、
熟成の意味を感じさせてくれた。
口でトロけるのは当たり前、
舌の上でからみついて、ねっとり離れない。
そんな旨みと熟成っぷり。
カンパチの三日熟成は、かぼすを絞って。
これまた美味。
魚に手当てし、仕事し、完全に進化させている。
トロたく巻きには数の子が仕込んであって、
食感がいい。
焼酎にもこだわりがあった。
「晴耕雨読」などで有名な酒蔵、鹿児島は佐多宗二商店とコラボ。
芋焼酎なのに、ブランデーのような薫り。
レミーマルタンと同じ樽でこれまた熟成させてるそうな。
これと寿司の合うこと、合うこと。
上の4階には、隠し部屋的なバーがあるのも楽しい。
移動せずして、このビルで1次会と2次会が楽しめるのが素晴らしい。
フロアごと楽しみ方があるので、
デート、合コン、接待、ひとりメシ。
あらゆるシーンにオススメ。
茅場町「不二楼」は今週7月7日(金)、いよいよグランドオープン。

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