画像: 「命主社(いのちぬしのやしろ)へ行ってきた 出雲大社近く」

「命主社(いのちぬしのやしろ)へ行ってきた 出雲大社近く」

久しぶりに撮影しました。
こんなに良いお天気の中(暑すぎた)、
出雲大社近くを散策できたので思いっきり、命主社のクスノキ。
くねくねとねじりながら上へと伸びている。
その後ろに社があります。
カミムスビという神様が祀られています。
この神様は、出雲大社の主祭神であるオオクニヌシを助けた神様。
一度死んでいるんですよ、オオクニヌシって。見事復活したのはオオクニヌシのお母さんが
カミムスビにお願いして、そこで派遣された看護婦と言ってもいい2人の女神のおかげなのです。
だから「命主社」と呼ばれています。
復活劇って神話の世界にもキリスト教の世界にもあるんですよね。
ちなみにその治療した女神はウムガイ姫とキサガイ姫で、赤貝とハマグリです。
その2柱は出雲大社の本殿横にいらっしゃいますよ。命の恩人なので、すぐ近くに置いていらっしゃいます。
コチラ(天前社)↓
命主社で出雲地方独特の風習をみました。
荒神様の近くに縄で作った龍蛇を巻き付けるのです。
島根県東部ではあちらこちらで見かけます。
石でできた塚が荒神です。神社の樹木の下にあることが多いですが、突然ぽこっと街角にある場所もあります。
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