画像: どんな東京をつくる?朝日新聞、読んでね。東京の中心で農を叫ぶの巻〜

どんな東京をつくる?朝日新聞、読んでね。東京の中心で農を叫ぶの巻〜

都議選ですね。
東京の話で恐縮です。
なんと朝日新聞7/2の都議選企画「東京をつくる」にベジアナのインタビューが載りました。
「野菜を作って心豊かに」
すてきな見出し、嬉しいです。
市民・区民農園やベランダ菜園を体験すれば、野菜の見方が変わり、農業や農村へ思いを馳せることになる、それは自分や家族の身体はもちろん心の健康にもなり、ひいては地球の健康にもなる、農作業でお年寄りの居場所づくりや農福連携につながるという考えを、いつもあちこちで吹聴しているわけですが、
まさか、あの、天下の、朝日新聞に、しかも「東京をつくる」なんて大それたテーマで語るなど恐れ多いと、半信半疑で担当記者(聞き手の黒川さん)に折り返しメールをしたのは、
つい6日前の、十日町・魚沼旅の帰りの新幹線でした。
確かにときどき農水省で農村政策や都市農業振興について意見を言っていますが、専門委員会や、農業新聞では語れても、朝日新聞って...。
そんな心配をよそに、聞き手@黒川さんは、
「小谷さんのブログ、おもしろいですね。あんな話を読者に伝えたい」と軽やかにおっしゃったのでした。←(このブログですよ、今読んでるこのなんちゃって野菜チャンネルのこと〜!)
「えええ@@、あ、あのテイストでいいなら喜んで〜」
とはいえ、である。
翌日から連載の始まった「東京をつくる」のインタビュイー第1回は星野リゾートの星野さん!
第2回は能楽観世流のお家元、という世界的に活躍するものすごい著名人ではないですか。
びびりましたね。
インタビューの前日は他の仕事が手につかず、ほとんど一日中「東京をつくる」ための農ある暮らしの政策提言を自分なりに考えてひとり妄想して遊んでいました〜。(結果おもしろかった〜)
そして写真も撮りますということで、聞き手@黒川さんが
「ブログに出てるあの区民農園の写真いいですね」
「野菜から顔を出してるのもいいですね」
「それからビルの谷間の農園もいいですね」
「あと馬に水をあげているのもいいですね」
と言うので、
どんだけヘビー読者やねん、とつぶやきながら、しかも馬に水じゃなくて牛にエサだろ、と思いながら
そうだ、どうせなら、「農ある東京」の写真にしたいと思いました。
それで思いつく品川区の区民農園や千代田区の屋上菜園に電話したら、いずれも撮影許可や料金が発生するというので〜〜”#$%&’△( ̄∇ ̄+)、
なにかいい方法はないかなあと考えあぐねて〜〜〜!〜ひらめきました!
ベジアナひらめきました!(人 ́∀`*).。:*+*:.。.*:+☆
「渋谷の中心で「農」を叫ぶ」というコンセプトです。
さらにどうせなら「東京の野菜」にしたいと思い、
あれこれ育てている中から江戸東京野菜の「内藤とうがらし」のプランターを、
ベランダのプランターは重くて持ち歩けないので
小さなプランターに移植してーーーー!!!
で、渋谷のスクランブルの目の前のカフェに持参しました。
なのでこれそのとき撮った別の写真ですが、
渋谷スクランブル交差点の真ん前なんですよ。
東京×農
都市×野菜
ふふふ。
買った野菜じゃなくてプランターってところがミソ。
というわけで、選挙ポスターつくるぐらい準備しました。
そんなこんなで、
ねほりんはほりん3時間に渡るロングインタビューを終えてわたしは、
聞き手@黒川さんに逆質問しました。
星野リゾートさんや観世流お家元といった超一流有名人のコーナーに、
なんでまたわたしを取り上げてくれるんですか?と。
すると聞き手@黒川さんは言いました。
「有名かどうかよりも、話のおもしろい人を載せたいんです」と。
わたしは泣きたくなりました。
わたしには何もお返しができませんがせめて内藤とうがらしを差し上げたくなりましたが丁重に断られました。(ですよね〜。つくれよ野菜〜。)
さらに、聞き手@黒川さんは「ベジアナ」という肩書きで載せるつもりだとおっしゃいました。
もちろん嬉しいですけど、世界に自分しかいない肩書きなので、新聞的に大丈夫ですかねと思っていたら、「ベジアナで押してみます」と重ねておっしゃいました。
実はつい2週間ほど前、大学生の農業雑誌「Voice」の福本編集長にもインタビューを受けたばかりで、その時もベジアナを職業と認識してくれていたことを思い出しました。そのときにも書いたのですが、
インタビューを申し込むということは、あなたの話をもっと聞きたい、
あなたの仕事や人間性をもっと知りたい、理解したい、というプロポーズにほかなりません。
わたしの話を、わたしのブログを、おもしろがってくれる人に、しかも農業系メディアではなく、一般紙の超一流朝日の新聞記者がこうして耳を傾けてくれたことを、嬉しくありがたく、幸せに思いました。
ちなみに聞き手@黒川さんは自宅のお庭で妻と菜園ぐらしを楽しみ、トマトが密集してきたのでやっぱマニュアル通り離して植えればよかったと反省しているそうです。
(でしょうね〜。おい!つくってるのかよ野菜。)
というわけで、新聞記事のインタビューの本文を読んでほしいのに、
インタビューのこぼれ話が長くなって、記事読むの疲れたということのないようにひとつ、お願いします。
そう!さっき早速、今朝の新聞読んで共感し、いてもたってもいられなくなりましたという市民団体の方から熱いメールを頂きました。反響すごい!
あらためまして、きょう都議選ですね。
どんな東京をつくる?
朝日新聞を読んでください。
ベランダの内藤とうがらしが王冠をかぶりましたヽ(*>∀<*)ノ
#都産都消
#友産友消
#1億総農家
#ediblecity
#urbanfarm
#都市農業
#農ある暮らし
#江戸東京野菜
#内藤とうがらし
#農福連携
#ベランダから東京を変える
#朝日新聞
ベジアナ@あゆ

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.